PUBG向けのスペックを満たすゲーミングPC

DayZ、Rust、H1Z1…サバイバルバトルロワイヤルゲームはいつも盛衰を繰り返し、新しいものが出ては消えを繰り返しています。

その中でも今一番ホットなサバイバルバトルロワイヤルゲーなのはやはりPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS…略してPUBGでしょう。

DayZで生まれたルール無用の殺し奪い合いからゾンビを取り払ったRustからラウンド制の殺し合いを加えたH1Z1の良いところを凝縮したのがこのPUBGでしょう。1ラウンドに掛かる時間の上限が決まっているので、DayZやRustのようにログアウト中に皆殺しに会う恐怖とともに生きる必要がないというのも人気の秘訣かもしれません。

さて今回はそんなPUBGを快適に遊べるスペックを持ったゲーミングPCを紹介していきましょう。

PUBGのスペック解説

PUBGはなんだか重たい重たいと言われていますが、一体全体どれくらい重たいのでしょうか?

公式が発表している必要最低スペックや推奨スペックを見ていってみましょう。

必要最低スペック

このゲームは広い孤島で100人以上もの人が動き回るという仕様上、必要スペックが若干高めに設定されています。

公式が求めているPUBGの必要最低スペックは以下の通りとなっております。

  • CPU:i3-4340/AMD FX-6300
  • GPU:GTX 660/HD7850
  • RAM:6GB

そんなに高くはありませんが、低くもありませんね。i3-4340とGTX660というと2012〜3年のミドルレンジゲーミングPCが搭載していたはずのグラフィックカードですので、それ以降にゲーミングPCを買った人なら設定を落とせば問題なくプレイすることが出来るはずでしょう。

ただ、PUBGはそれでも重たいと訴える人がいるのでも人によってはGTX660くらいだとスペック不足を感じるかもしれません。

60FPS出せる推奨スペック

60FPSというのはゲームを快適に遊べるフレームレートのことを指します。

ゲーム画面というのはグラフィックカードが頑張って1秒間に何回も画面を更新することにより動画を表現しています。パラパラ漫画と同じような原理ですね。この更新回数はいいパソコンであればあるほど増やすことが出来ます。これをFrame Per Secondsの頭文字をとってFPSと言います。

性能の低いパソコンだとこのFPSが出せず、ゲーム画面がカクカクになってしまいます。例えば60FPS・30FPS・15FPSだとどれくらい違ってくるのか非常に分かりやすい動画が以下になります。

PCゲームはグラフィックカードやCPUの構成によっては事実上FPSに上限はないのですが、快適にゲームが遊べるのはとりあえず60FPSと言われています。そういうわけでこの記事ではPUBGを60FPSで遊べるパソコンを「PUBGが快適に遊べるパソコン」と定義することにします。

さて、PCGamerにてPUBGのベンチマークを行っていたので見てみましょう。

なんと1枚10万円以上するGTX1080Tiを使っても57〜87FPSしか出せていません。というか1枚8万円くらいのGTX1080の方が1枚10万円のGTX1080Tiよりもいいスコアを出しています。

CPUのベンチマークも見てみましょう。

CPUによってだいたい30FPS近い差が出ています。一つの孤島で100人以上がちまちま動き回るゲームなのでこれはまあ納得ですね。最適化が済んでいない事以外にもそもそもこのゲームはCPUも結構重要なのでしょう。

さて、ベンチマークを見る限りこれらが意味するところは…

PUBGは最適化が済んでいない

たとえばARKのような3Dインディーゲームにありがちなのですが、新興ゲームスタジオが作ったゲームはとりあえずゲームの根幹だけ作っておいてとりあえずリリースし、最適化は後というスタンスの所が多く、リリースから間もないゲームはどんなハイスペックなパソコンを使ってもスムーズにプレイ出来ない事が多々あります。

PUBGもその例外でなく、とりあえずプレイできる状態になったというのでアーリーアクセス状態でリリースしているためこのような結果になっているのでしょう。PUBGがとにかく重いのはこの最適化出来ていないというのが原因なんですね。

そう遠くない未来にPUBGもパフォーマンスアップグレードパッチがあたり、CPUやGPUがそれぞれ本来の能力を発揮出来るようになるでしょう。

そういうわけで、PUBGで60FPSで遊びたかったら20万級の超モンスターパソコンを買うかゲームが改善するまで待つしかないと言う事になります。また、最適化出来ていないので本来グラフィックカードにさせる計算もCPUにさせていたりいるためCPU性能もかなり重要な要素となっています。そのため、グラフィックカードだけでなくCPUも早めのものを搭載したゲーミングPCが必要になってきます。

正直言って現状PUBGを快適に遊べるゲーミングPCを見極めるのはかなり難しいので、PUBGのためにゲーミングPCを買いたいのなら普通くらいのゲーミングPCを買ってゲームのほうがアップデートにより改善するのを待ったほうがいいと思われます。

今すぐに最高設定&60FPSで遊びたいのならば全てのパーツが最高峰の超激高スペックを持ったモンスターマシンが必要になってきますからね。ゲームのほうが改善するのを待ったほうが圧倒的にお得です。

そもそも、1枚10万のグラボより1枚8万のグラボのほうがFPSが出ている時点でモンスターゲーミングPCを買った所で意味がない可能性すらあります…

PUBG向けおすすめゲーミングPC

それでは早速PUBG向けオススメゲーミングPCを解説していきましょう。

画質は普通くらい&10万くらいでほしいなら

PCgamerのベンチマーク結果によると、ウルトラ設定ならGTX1050Ti平均38FPS、GTX1060 3GBで55FPS出ているようです。

普通設定にするとGTX1050Tiなら56FPS、GTX1060 3GBなら87FPS出すことが出来るようです。

PUBGを普通くらいの画質設定で快適に遊びたいならここらへんのグラフィックカードが搭載されているスペックのゲーミングPCで良さそうですね。そういうことでおすすめはこちら。

ガレリアDJ
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-7500
グラボGeforce GTX1060 3GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD 1TB
SSD 250GB
価格109,980円〜

このガレリアDJはGTX1060 3GB版が搭載されているのにもかかわらず価格が10万円台に抑えられています。欠点としてはCPUがそこまで強力でないこと、そして搭載されているグラフィックカードが6GB版ではなく3GB版という所でしょうか。

本来ならGTX1060は6GB版よりも3GB版の方がコスパがいいのですが、PUBGのように最適化がされていないゲームを遊ぶ場合は6GBの方がFPSを出すことが出来ます。

ただ、なんにせよPUBGはアップデートするたびに軽くなっていくはずですので、そこまで大きく問題視する必要はないでしょう。長くプレイしていくにつれてアップデートのたびに同じゲーミングPCでもどんどん軽くなっていくはずです。

また、このパソコンは曲がりなりにも最新グラボであるGTX1060を搭載しているため、最新ゲームならほとんどのゲームをかなりの高設定で遊べるはずです。

さらに、PUBGと違って最適化をしっかり行っているBF1やOverwatchのようなゲームなんかもかなりきれいな画質で遊べるでしょう。さらに、今冬発売予定のCoD:WW2もかなり設定を上げた状態でプレイできるはずです。

最高画質でスムーズに遊びたいなら

残念ですが、PUBGを最高画質でスムーズに遊びたいというのはワタミがホワイト企業賞をもらうくらい非現実的なことなので諦めましょう。

いちおう、こういうGTX1080&i7-7700搭載みたいな超高い高級スペックのパソコンを買えば可能かもしれませんが…

ガレリアZZ
kt_410
CPUIntel Core i7-7700k
グラボGeforce GTX1080 Ti
メモリ16GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:3TB
SSD:500GB
価格239,980円〜

最適化が済んでいないゲームを最高設定で遊ぶために超オーバースペックのゲーミングPCを買うというのは宝くじを大量に買い占めて一等を目指すくらい意味がないような気がしてなりません。

もちろんこのレベルのゲーミングPCをぱっと買えるレベルのお金持ちならそれでもいいかもしれませんが、個人的にはガレリアDJあたりを買ってゲームのアップデートを待ったほうが懸命な気がします。

CPUも強力でGPUもGTX1060よりも1段階強力な1070を搭載したガレリアXFを買うという手もあります。

Sponsored Link:
ガレリアXF
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i7-7700
グラボGeforce GTX1070
メモリ16GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:2TB
SSD:500GB
価格164,980円〜

当サイトではガレリアXFはCPUが強力すぎるという点から、今後自分でパソコンを改造する予定がある人以外はおすすめはしていないのですが、PUBGは最適化が済んでおらず、CPUの依存度が高めとなっているためガレリアXFがいい選択肢に入ってきています。

おそらく、ガレリアXFなら今すぐ最低60FPS、平均80FPS近いスコアを叩き出せる上に、ゲームがアップデートするたびに軽くなっていくため今年の終わりくらいにはもしかしたら100FPSくらい出せるようになっている…かもしれません。

その頃にはPUBGのブーム自体過ぎているかもしれませんが、これだけとてつもないスペックを持ったゲーミングPCなら今後販売される予定のゲームを最高設定で遊び続けることが出来るはずです。

PUBG向けゲーミングノートパソコン

PUBGでPCゲーム業界に入ってくる人が多いためか、PUBGをゲーミングノートパソコンで遊びたいという人が結構いるようです。しかし、ゲーミングノートは個人的には全然オススメできません。

私が高校生の時、友達をPCゲーム畑に引きずり込んでいた頃…私の熱心な布教もあって、友達の周りでパソコンを持ち始める人が急増し始めました。

当時も初めてPCゲームに触れると言うことで、なんかカッコいいからとノートパソコンを買う人が多くいました。しかし…ノートパソコンを買った人は100%全員が後悔し、あとでデスクトップPCを買い直しました。

そう、ゲーミングノートは正直言って産業廃棄物なのです!!ゲーミングノートを所持するということは原罪を新しく背負うことに等しい罪であり、キリストすら償えないレベルの大罪なのです!!

なぜゲーミングノートがそんなに酷いのかというと…

ゲーミングノートは値段の割りにスペックが低い

ゲーミングノートはだいたい20万以上します。20万といえばPUBGを超滑らかに遊べるモンスター級ゲーミングパソコンが買えるレベルの値段です。

では20万以上のゲーミングノートはどれくらいの性能なのかというと…

ガレリア ゲームマスター NX
CPUi7-7700HQ
グラボGTX 1070
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージSSD:250GB
HDD:1TB
価格249,980円〜

CPU:i7-7700HQ

GPU:GTX1070

RAM:16GB

ぶっちゃけいって25万で売っていいレベルではありません。これならまだてるみくらぶでツアーを予約しアマゾン奥地に送られて「自力で帰国してください」と言われる方がいい買い物だと思えるレベルです。

ゲーミングノートなんて買おうと思っている時点でパソコンのスペックにはあまり明るくないと思われるので、だいたい同じスペックのデスクトップパソコンを提示致しましょう。

ガレリアDF
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-7500
グラボGeforce GTX1070
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージSSD 250GB
HDD 1TB
価格134,980円〜

だいたいこれくらいが上のゲーミングノートと同じくらいの性能を持ったデスクトップパソコンです。

そのお値段なんと134,980円!

同じくらいのスペックのパソコンを買うのになんと差額で115,000円も浮いてしまいます。

私がどれだけウルトラ激しくノートパソコンをディスってきたその理由がお分かりでしょうか。ゲーミングノートパソコンというのはすなわちゲーミングPC業界のPCデポなのです。

ノートパソコンというのは軽量化や消費電力を抑えるためにかなりのコストを掛けているためこのような価格設定になってしまうわけですね。

もし自宅が死ぬほど狭く1畳で暮らしていたり、もしくはかなり頻繁に引っ越すのであればゲーミングノートも完全になしではありません。省スペース性や携帯のしやすさで言えばデスクトップパソコンはゲーミングノートに完敗ですからね。

しかし、2畳以上の部屋で暮らしており、引っ越す予定も特に無いのであればデスクトップパソコンを買うべきです。なんとなくカッコいいみたいなボンヤリした理由でノートパソコンを買うと必ず後悔し、思わずスカイツリーの頂上から身投げしてしまう可能性があります。

それを踏まえた上で、1畳の部屋に暮らしている人や半年ごとに引っ越す人のためにおすすめゲーミングノートを紹介していきましょう。

PUBG向けおすすめゲーミングノート

かなり最初の方で解説しましたが、PUBGは最適化が済んでいないとてつもなく重たいゲームです。

PUBGをマトモに遊ぶにはかなりの性能を持ったパソコンでなければいけません。そういうわけで、何だかんだ言っておすすめのゲーミングノートはこちらになります。

ガレリア ゲームマスター NX
CPUi7-7700HQ
グラボGTX 1070
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージSSD:250GB
HDD:1TB
価格249,980円〜

つい先程13万で同じスペックのパソコンが買えると言ったあのゲーミングノートです。13万円程度の性能しかありませんが、何だかんだいって最初におすすめしたガレリアDJよりも高性能なグラフィックカードが搭載されているので、まあまあそれなりに快適に遊べるはずです。

ただ…毎行言っているような気がしますが、デスクトップパソコンなら同じくらいのスペックが13万で手に入るので、出来ればゲーミングノートはやめましょう。

ゲーミングノートは本当に値段あたりのスペックが異様に低いので数年ですぐにスペック不足になってあとで絶対に後悔します。ゲーミングノートは本体の改造も出来ないので寿命が来るまで使い続けるか、新しくデスクトップパソコンを買うしか選択肢がなくなります。

おまけ:PUBGが重い人のための解決策

この記事でも散々言ってきましたが、PUBGは最適化が済んでいない上Unreal Engine4という綺麗で扱いやすいけど重たいゲームエンジンを使っているためほとんどどんなパソコンを使っていても重たく感じるゲームとなっています。

そんな人のために今回はおまけとしてPUBGが重い人のために試してみる価値ありの解決策を書いていきましょう。

出典:FPS Boost+

1.起動設定をいじる

Steam→PUBG右クリック→プロパティ→起動設定に以下の文を追加しましょう。

-malloc=system -USEALLAVAILABLECORES -maxMem=24000 -force-feature-level-11-0

これによりゲームが使えるメモリ量やCPUコアの量が増え、FPSが向上するようです。

2.ゲームの設定を直接いじる

%localappdata%をフォルダのURLに直接入れ、[TslGame]→[Saved]→[Config]→[WindowsNoEditor]の順に進んでいくとそこに設定フォルダがあるはずです。

まずはその中よりGameUserSettings.iniを開き

[ScalabilityGroups]
sg.ResolutionQuality=70
sg.ViewDistanceQuality=0
sg.AntiAliasingQuality=0
sg.ShadowQuality=0
sg.PostProcessQuality=0
sg.TextureQuality=0
sg.EffectsQuality=0
sg.FoliageQuality=0
sg.TrueSkyQuality=0
sg.GroundClutterQuality=0
sg.IBLQuality=0
sg.HeightFieldShadowQuality=0

と設定を変え、iniファイルを右クリックで読み取り専用に変更

次はEngine.iniで同じことをします。

[Core.System]
Paths=../../../Engine/Content
Paths=%GAMEDIR%Content
Paths=../../../Engine/Plugins/OceanPlugin/Content
Paths=../../../Engine/Plugins/Mutable/Content
Paths=../../../Engine/Plugins/Runtime/Coherent/CoherentUIGTPlugin/Content
Paths=../../../Engine/Plugins/RoadEditor/Content
Paths=../../../Engine/Plugins/2D/Paper2D/Content
Paths=../../../Engine/Plugins/Wwise/Content

[/script/engine.engine]
bSmoothFrameRate=true
MinDesiredFrameRate=60
SmoothedFrameRateRange=(LowerBound=(Type=”ERangeBoundTypes::Inclusive”,Value=60),UpperBound=(Type=”ERangeBoundTypes::Exclusive”,Value=144))
MaxPixelShaderAdditiveComplexityCount=128
MaxES2PixelShaderAdditiveComplexityCount=45
TimeBetweenPurgingPendingKillObjects=30
bDisablePhysXHardwareSupport=True

[/script/engine.renderersettings]
r.SeparateTranslucency=False
r.CustomDepth=1
r.DefaultFeature.Bloom=False
r.DefaultFeature.AmbientOcclusion=False
r.DefaultFeature.AmbientOcclusionStaticFraction=False
r.DefaultFeature.MotionBlur=False
r.DefaultFeature.LensFlare=False
r.DefaultFeature.AntiAliasing=0
r.ViewDistanceScale=1
r.ShadowQuality=0
r.Shadow.CSM.MaxCascades=1
r.Shadow.MaxResolution=256
r.Shadow.RadiusThreshold=0.1
r.Shadow.DistanceScale=0.1
r.Shadow.CSM.TransitionScale=0
r.DistanceFieldShadowing=0
r.DistanceFieldAO=0
r.DepthOfFieldQuality=0
r.RenderTargetPoolMin=300
r.LensFlareQuality=0
r.SceneColorFringeQuality=0
r.EyeAdaptationQuality=0
r.FastBlurThreshold=0
r.Upscale.Quality=1
r.TonemapperQuality=0
r.RefractionQuality=0
r.SSR.Quality=0
r.SceneColorFormat=3
r.TranslucencyVolumeBlur=0
r.MaterialQualityLevel=0
r.SSS.Scale=0
r.SSS.SampleSet=0
r.EmitterSpawnRateScale=0.75

最後にScalability.iniで同じことをします。この設定のみゲーム内設定で画質設定を最低にする必要があります。

[ScalabilitySettings]
PerfIndexValues_ResolutionQuality=”50 50 50 50″

[[email protected]]
r.MSAA.CompositingSampleCount=1

[[email protected]]
r.SkeletalMeshLODBias=5

[[email protected]]
r.LightFunctionQuality=0
r.ShadowQuality=0
r.Shadow.CSM.MaxCascades=0
r.Shadow.MaxResolution=32
r.Shadow.RadiusThreshold=0.24
r.Shadow.DistanceScale=0.1

[[email protected]]
r.DepthOfFieldQuality=0
r.RenderTargetPoolMin=200
r.Upscale.Quality=0

[[email protected]]
r.MaxAnisotropy=0

[[email protected]]
r.TranslucencyLightingVolumeDim=1
r.RefractionQuality=0
r.SceneColorFormat=3

[[email protected]]
r.ParticleLightQuality=0

こうやって直接エンジン設定をいじれるのはUE4の強みですね。全て読み取り専用にしなければおそらくゲーム起動時にもとに戻ってしまうので注意。

これにより人によってはFPSが30くらいのびたりするとか…もしPUBGが重たくてどうしようもないという人は試してみるといいかもしれません。

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