初めてパソコンを買う初心者向けに選び方を教えます

この記事を読んでいるということは、今からパソコンを買おうと考えているものの、何を買ったらいいのか分からないと言うことでしょう。

でも安心して下さい。親の仕事の影響で初めてパソコンに触ったのは幼稚園の頃で、それから毎日パソコンに触り続け今ではパソコンと体が一体化してしまった気すらする私が初めてパソコンを買う初心者に向けて、パソコンの選び方を解説していきましょう。

まずパソコンを選ぶときは、必要なものが一つあります。それは目的を明瞭化するという事です。

パソコンはその用途に応じてさまざまな姿形、そして価格をしているため、目的を定めずに適当にパソコンを買うと必要以上に値段と性能が高かったり、その逆で安すぎるために必要な性能がないパソコンを買ってしまう可能性があるからです。

例えばこれはRaspberry Piという名前の手のひらサイズの4000円くらいのパソコンです。

これはざっくり言うと身近なものに思考回路を与えるという事に特化しているパソコンで、このパソコンをうまく使えば家の家電を自動化して家に帰ってきたら電気をつけたり、外出したら自動的にエアコンを消したりする事などなどが出来ます。

一方でこれはいろんな意味で有名になった日本のスーパーコンピュータこと京です。こちらは1120億円ほどします。

これを使えば地球をシミュレートし、気候変動や地震などを研究することなどなどが出来ます。

まあこの2つは例えば極端でしたが、ひとえにパソコンと言っても使いみちと価格・性能が天と地ほど違うので、まずはパソコンで何をしたいのか考える所から始めましょう。

しかしパソコンは欲しいが何をしたいのかは今はわからないと言う人もいるはずです。そんな人はこのまま読み進めていけばある程度は絞られていくはずなので、まずは次の質問について考えてみて下さい。

デスクトップかノートパソコンか

パソコンを選ぶとなったときに最初に考えるべきなのは「デスクトップパソコンを買うか、ノートパソコンを買うか」という点です。

この2種類のパソコンにはそれぞれ大きな利点と欠点があり、それらを考えて頭の中でシミュレートしてみればどのようなパソコンが必要になってくるかはすぐに理解できるでしょう。

それぞれのパソコンのメリットとデメリットについて解説してみましょう。

デスクトップパソコン

デスクトップパソコンというのはこんな感じの見た目をしているパソコンの事です。

デスクトップ(机)に置くからデスクトップパソコンと言われています。デスクトップパソコンは一般的にその性能の高さからゲーム・動画編集・複雑なイラスト制作に向いているとされています。

長所と短所はこんな感じです。

長所

  • 価格あたりの性能が高い
  • 拡張性が高い

デスクトップパソコンの最大のメリットはやはり価格あたりの性能の高さでしょう。デスクトップパソコンはそんなに高くなくてもとんでもない処理性能を持っているので、3Dゲーム・動画編集・複雑なイラスト制作といった専門的な事をするのに向いています。

例えばデスクトップパソコンならこれくらい綺麗なゲームを遊ぶことが出来ます。

まるで現実のようです。この複雑な光の反射などの計算処理をできるのはデスクトップパソコンだけとなっています。

また、動画編集にしても複雑なイラストを描くにしてもパソコンの処理性能が高くなければかなり厳しくなってくるので、このようなクリエイティブな作業、もしくは快適にゲームを遊ぶならデスクトップパソコンしか選択肢はありません。

デスクトップパソコンのもう一つの利点としては拡張性がありますが、これは例えばパソコンをあとで改造したくなったときに改造しやすいという事です。例えばモニターを大きくして画面を見やすくしたり、PCパーツを換装して処理性能を向上させるといった事がデスクトップPCではかなりやりやすくなっています。

パソコン改造なんてパソコン初心者の人にとってはなんか遠い話題に聞こえるかもしれませんが、パソコンの中身はかなり単純化されており、ニンテンドースイッチのソフトの入れ替えと全く同じ感覚でできるようになっています。

デスクトップパソコンの最大の長所はやはりこの処理性能の高さと拡張性の高さですね。短所もみていきましょう。

短所

  • 基本的に動かすことは出来ない
  • 配線が複雑

デスクトップパソコンは基本、設置した場所から動かすことは出来ません。なぜなら重量が10キロ近くある上、持ち運ぶための形ではないためです。

なので基本的にはパソコンを設置する場所を決めておき、パソコンが使いたいときはそこに行ってパソコンを使うことになります。

もうひとつの短所はやはり配線が複雑という点でしょう。初心者ならばなおさらです。デスクトップパソコンが使えるようになるまではパソコンをコンセントに繋ぎ、パソコンとモニタを繋ぎ、パソコンとキーボードを繋ぎ、パソコンとマウスを繋いで初めてやっと使えるようになります。

一方でノートパソコンは購入後電源ボタンを押すだけでいきなり使えるようになるので、デスクトップPCの欠点の一つは配線と言っていいでしょう。

ノートパソコン

ノートパソコンというのはこんな感じの見た目をしています。

ノートみたいな形のパソコンだからノートパソコンですね。海外ではひざ(ラップ)の上で使えるからラップトップとも言われています。

ノートパソコンはその扱いやすさからYoutubeなどの動画視聴、文章の執筆、エクセルやワードでの資料作成、在宅ワーク、プログラミングなどに向いているとされています。

長所と短所は以下のとおりです。

長所

  • 持ち運びやすい
  • すぐ使える

ノートパソコンの最大のメリットははやはり持ち運びやすいという点でしょう。デスクトップパソコンは家の特定の位置でしか使えませんからね。ノートパソコンの重さは軽いものなら1キロ前後、重たくても3キロくらいなのでバッグに入れて運んで学校に持っていったり、家の中でテレビの前でパソコンをしたり、それが飽きたらベッドに持っていってまた使ったり出来ます。

例えばブログを書いたりプログラミングをするのがメインで、家にいると何も手につかず集中できないというのであればノートパソコンをカフェや公園、もしくはファミレスに持っていって作業するなんて事が出来ますね。私もこのサイトの記事はだいたいサイゼリヤかロイヤルホストが閑散としている時間帯に行ってそこで書いています。

もう一つのメリットはすぐ使えるですね。先程も言いましたが、ノートパソコンは買ってケースから開けて電源ボタンを押せばすぐに使えます。デスクトップPCは設置と配線をする必要があるという点を考えると、ノートパソコンは圧倒的に楽です。

この特徴から、個人的には初めてパソコンを買うのであり、メイン目的がゲーム・動画編集なのでなければノートパソコンをおすすめしています。

デスクトップPCは良いのですが、やはり設置場所を用意し、配線もきっちりしなくてはいけないというのは若干ハードルが高いですからね。最近のノートパソコンはなんだかんだいって最低限の性能は備えているので特に高度な事をしないのであればノートパソコンで十分です。

短所

  • 性能が低い
  • 選ぶのが難しい

先程も言いましたが、ノートパソコンは価格あたりの性能が低めです。ノートパソコンというのは基本的には小さいデスクトップパソコンなのですが、やはり小型化・省電力化というものはコストがかかるため、パソコンのパーツを小型化の研究にかかった開発費が本体価格に転嫁され割高になっているわけです。

同じ価格のデスクトップパソコンとノートパソコンで比べるとその性能差は圧倒的です。例えば129,800円のガレリア ゲームマスター GX505Tガレリア GCF1050TGF-EのCPUを比較するとこれくらい違います。

  • デスクトップPC:i5-8400=性能スコア:11,671
  • ノートパソコン:i5-8300H=性能スコア:9,415

約12%ほどの違いですが、パソコン業界でこの差は100メートル走におけるウサイン・ボルトと適当な陸上競技部の部員くらいの差があります。

この理由からノートパソコンはゲームや動画編集といったパソコンの処理性能が必要な作業をメイン目的にする場合は向いていないわけです。

ノートパソコンの欠点はもう一つあります。それは選ぶことの難しさです。ノートパソコンは選択肢がとても多く、自分に会っているピッタリのノートパソコンを自分ひとりで選ぶのはかなり難しくなっています。

というのもノートパソコンにはゲームも遊べるようにしたゲーミングノートパソコン、小さくも強力な高級ノートパソコン、持ち運びは難しいが動画視聴にはちょうどいい大きめのノートパソコン、持ち運びに特化していてとても軽いノートパソコンなどなど、かなりのバリエーションが存在しているのです。

パソコンを買う目的をしっかりと定めていても選ぶのは至難の業です。私ですら新しいノートパソコンを買うときはいつも身構えます。

ここまでの事をまとめると

  • ゲーム・動画編集をするならデスクトップパソコン
  • それ以外ならノートパソコン

を選ぶと良いという事になります。

それ以外というのはYoutubeのような動画視聴、旅行写真のようなファイル整頓、ワードやエクセルでの資料作成、在宅ワーク、ブログ執筆、プログラミングといった比較的パソコンの処理性能を必要としない作業ですね。

とりあえず言えることはゲームや動画編集をしない予定なのであればデスクトップパソコンを買う理由は特にありません。

パソコンの選び方

デスクトップパソコン・ノートパソコンのどちらを買うべきかわかったら次は選び方です。

性能を選ぶ

選び方にはいろいろありますが、パソコンで一番重要なのはメーカーや価格ではなく性能です。性能なんて聞くと初心者なのでお手上げと思うかもしれませんが、パソコンを選ぶ際に最低限見るべきポイントは2つしかないので安心してください。

パソコンはどれも違う性能や価格や大きさを持っており、選ぶのは簡単ではありません。とくに初心者なのであれば、CPUはCore i3がどうとか、Core i7がどうとか、メモリが何ギガだとかそういうよくわからない単語を聞くだけで自分の魂が音を立てて抜けていくのが分かるはずです。

しかし恐れることなかれ…今回は少なくともハズレを引かないパソコンの選び方を伝授いたしましょう。覚えるべきはたったこれだけ

  • SSD搭載かどうか
  • 1年以内に発売されたかどうか

この2つだけ頭に入れておけば適当に買っても後悔することはありません。逆にこの3つを頭に入れずにパソコンを選ぶとかなり高い確率で後悔する事になるでしょう。

細かく説明していきましょう。

SSD搭載かどうか

SSDというのはパソコンのパーツの一つで、データを保存しておく能力を持っています。このSSDというパーツが搭載されているパソコンは、それだけで動作が信じられないくらい早くなります。

SSD搭載パソコンの例。256GB SSDと書いてあるのでSSDが搭載されていることがわかります。

このSSDというパーツは比較的最近登場してきたパーツであり若干割高なため、2018年現在これを搭載しているパソコンと搭載していないパソコンが混在しています。

SSDが搭載されているパソコンとSSDが搭載されていないパソコンではパソコンの動作速度が宇宙ロケットとハムスターくらい違うので、新しくパソコンを買うのであれば絶対にSSDが搭載されているパソコンを求めましょう。

パソコンのパーツなんて詳しくないからSSDが搭載されているかどうかを見分けられないかもしれないと思う人もいるかもしれませんが、これを見分ける方法は意外と簡単です。

まずSSDは重要なパーツなので必ず大きく明記されています。明記されていない場合はSSDが搭載されていないと考えていいでしょう。

例えばアマゾンのようなネットショップで買う場合、SSD搭載ならかなり確率でタイトルに書いてあります。

そうでなくてもパソコンの詳細画面にはハードディスクの種類はSSDと書かれているはずです。

家電量販店でも展示パソコンの下の価格などが書いてある欄に必ずSSDかどうか書いてあります。SSDのものはSSD、そうでないものはHDDと書いてあるはずなので、必ず確認しましょう。

SSDが搭載されているパソコンの速さを一度体感してしまうともはや前の自分には絶対に戻れないほど快適なので、SSD搭載は絶対に必須です。

1年以内に発売されたかどうか

パソコンの性能というのは日々ものすごいスピードで進化しています。

パソコンの世界には2年で性能がおおむね2倍になるというムーアの法則というものが存在しており、実際それくらいの速度でパソコンの性能は進化しています。

言い換えれば、2年以上前のパソコンを買うとその性能はいまの半分しか無いということになるため、2年前の安くなったパソコンを買うなら価格も半額じゃなければ損と言うことになります。

まあ、最近ではムーアの法則も鈍化しており今では2年で1.5倍くらいしか進化していませんが…それでも2年前のパソコンを買うなら3~4割引きくらいしてくれないと割に合いません。

なので、新しいパソコンを買うのならそれが1年以内に発売されたかどうかというのは非常に重要なのです。

家電量販店でもインターネットでも、2〜3年前のパソコンがいまだに売られていたりしますが…買わないように気をつけましょう。

インターネットで探すなら詳細ページに必ず発売日が書いてあるのでチェックしておきましょう。

これが1年以内なら買っても問題ないでしょう。ベストセラーランキングで上の方につけていても発売日が結構前だったりするので、発売日には気をつけましょう。

CPUについて

ここはパソコンのパーツについての話を聞いていると読んでいる文章がゲシュタルト崩壊を起こしてしまうくらい嫌いな人は読み飛ばしても構いません。

パソコンを選ぶ際にCPUを重視する人が多いようなので、ここに選び方を書いておきます。

パソコンにおけるCPUはパソコンの脳によく例えられます。このパーツの性能が高いと計算速度が早くなり、結果としてパソコンの動作が早くなったり、計算能力が必要な動画の出力が高速化したりします。

そんなCPUですが、これを選ぶときに見るべきポイントはCore i5だとかi7だとか書いてある部分…の後ろに書いてある数字です。

パソコンにちょっとだけ詳しいくらいの人はCore i7を選んでおけばとりあえず強いみたいな認識があるかもしれません。それは間違っていませんが、じつはそれだけだと40%くらいしか合っていません。

CPUは、今メインストリームのインテルに限って言えば例えばCore i7-8700のような型番を持っています。Coreのあとの数字はそれぞれ意味を持っており、細かく説明していくと…

Core i7-8700のi7の部分:CPUの種類を表す。数字が大きければ大きいほど強い!

Core i7-8700の8の部分:CPUの世代を表す。大きければ大きいほど強い!!

Core i7-8700のの8700の部分:CPUの型番を表す。世代が同じなら大きければ大きいほど強い!!!

こういう感じです。

基本的に大きければ大きいほど強いのですが、特に重要なのは世代です。パソコンのパーツは1〜3年ごとに新しい世代が発売されています。iPhoneが毎年更新されているのと同じ感じですね。

iPhoneが世代をまたぐと内蔵チップの性能が飛躍的に向上しているのと同じで、パソコンのパーツもまた世代をまたぐと性能が飛躍的に向上します。なので例えばi5とi7のCPUがあったとしても、i5のCPUの世代が8で、i7のCPUの世代が5とかだったりすると圧倒的にi5の方がi7よりも性能が高いという事が起こりえます。

しかし初心者にはそれがわからないので、メルカリやなどでは大昔の処理性能の低いi7をi7とだけ書いて売っていたりします。

もしパソコンを買うのにCPUを重視するのであれば、この世代について知っておきましょう。2018年12月現在では最新世代は8なので、とりあえずi5とかi7のあとに8か9が来てれば問題ありません。

ついでに、CPUの型番の最後についているKとかHQとかUは自作をしないのであれば特に気にする必要はありません。

メーカーについて

パソコンを選ぶ際気をつけなくてはいけないのがメーカー選びです。なぜなら日本のPC業界はパソコンに必要のない機能をゴテゴテ付けて価格を盛りがちだからです。

普通に使えてかつ可能な限りお得なパソコンをできる限り安く欲しいというのは全人類の共通的な感覚です。しかし日本のPC業界は必要のないソフトをいくつも入れたり、地デジチューナーを入れてみたり、4K解像度対応を謳ってみたりして価格を無駄に釣り上げています。

もちろんそうでないパソコンも存在はしていますが、見つけるのは簡単ではありません。

基本的に日本の大手メーカーのパソコンは性能の割に高めで、かつ余計な機能が満載な傾向にあります。もちろん全てがそうというわけではありません。例えばマウスコンピュータとかドスパラのような誰も聞いたことのないようなあるようなメーカーはかなり良いパソコンをいい価格で出していますが…

富士通やVAIOのような大手のメーカーのパソコンははっきり言っておすすめしません。ツイッターで使い方やトラブルについて聞けたりとサポートが手厚いので本当の本当に一度もパソコンに触れたことがない人は大手メーカーでもいいかもしれませんが、初心者とはいえグーグルの使い方くらいは知ってるくらいの人間ならば大手メーカーのパソコンはやめましょう。

逆にグーグルの使い方も知らないくらいのパソコン初心者なら富士通もいいかもしれません。富士通のマニュアルサイトはなかなか充実しており、そこにいけばおおむね30%くらいの悩みは解決しますからね。

個人的にはドスパラ・マウスコンピュータ・アップルあたりがおすすめです。

ドスパラ:パソコンオタクのためのパソコン屋。誰もその存在を知らないので低価格高性能で勝負している。

マウスコンピュータ:アイドルの乃木坂を広告塔にしているのでドスパラよりは有名。ドスパラと比べると高くて性能も低いけど許容範囲内。

どこで購入するべきか

パソコンを買う時どこで購入するかはかなり重要です。パソコンを買うなら家電量販店でしょ、と思う人もいるかもしれませんが、じつはそれは間違いです。

パソコンはインターネットで買うのが一番お得であり簡単です。

先程も言いましたが、日本のメーカーはよくパソコンに必要のない機能をつけて価格を盛ることがあります。そのようなパソコンは家電量販店の目立つ場所に設置されていることが多く、パソコンに全く詳しくない人はよくわからないままそのような謎パソコンを買わされてしまいます。

どのメーカーも、あの富士通でさえ不必要な機能を削ぎ落としまともな価格にしたパソコンをラインナップとして持ってはいるのですが…そのようなパソコンは家電量販店には置いておらず、インターネット販売限定とされていることが多くなっています。

また、販売コストの点から家電量販店ではインターネットと比べて高めの事が多くなっています。家電量販店でものを売ろうと思ったら説明する店員や陳列する人を雇わなくてはいけないため、その分のコストが価格に反映されているわけです。

どうしても家電量販店でパソコンを買いたいのであればメーカーが価格を決めているパソコンにしましょう。そのようなパソコンの場合どこで買っても同じ価格なので価格差で損することはありません。

パソコン初心者むけおすすめPC

パソコン初心者におすすめのPCを紹介していきましょう。

m-Book J350SN-S2

液晶パネル13.3型 フルHDノングレア (1,920x1,080/ LEDバックライト)
CPUIntel Core i5-8250U
グラボインテル® UHD グラフィックス 620
メモリ8GB PC4-19200
ストレージSSD 240GB
バッテリー駆動時間 約8.1時間
保証期間1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
価格88,800円〜

マウスコンピュータの販売しているノートパソコンです。詳しくない人が見たら別になんとも思わないかもしれませんが、詳しい人が見るとこの性能でこの価格は正直腰を抜かします。同じ値段で同じくらいの性能のパソコンを買おうなんてのは他のメーカーじゃまあ不可能ですからね。

まずCPUですが、Intel Core i5-8250Uとなっています。世代は8ともちろん最新世代であるため安心できますね。超強力とは言い難いですが、それでも価格あたりの性能ではかなり良い方と言えるでしょう。

搭載しているメモリは8GBです。動画編集のような重たい作業をするには若干力不足かもしれませんが、普通にYoutubeを見たり、メールをしたり、食べログを見たりする分には問題ありません。

そしてもちろんSSD搭載です。SSD搭載のパソコンの動作の速いことといったらウサイン・ボルトも目をみはるほどです。もしこれまでの人生でSSDが搭載されたパソコンを使ったことがないのであれば、あまりの速さに脳がついていけないかもしれません。

重さは1.5キロなので持ち運びも余裕です。もう少し軽ければもっと良かったのですが、そこは低価格パソコン、どこかで妥協も必要でしょう。持ち運びも出来るし性能も高いしコスパもいいパソコンがほしければアップルのマックブックエアとかを買いましょう。13万円くらいしますが…