ニーア オートマタ向けおすすめPC

スクエニのPCへの入れ込みようからかねてから噂されていたニーアオートマタのPC版…あるらしいあるらしいと言われ続けていたものの、公式な発表はいままでありませんでした。

しかし本日、ついにスクエニ公式よりニーアオートマタのPC版が発表されました。コンソール版発売から数日経ってやっと発表した理由はよくわかりませんが、とにかくPC版が来るのはいい事ですね!

そういうわけで今回はPCでニーアオートマタをプレイしたい人のために、ニーアオートマタ用おすすめゲーミングPCについて解説していきます。

ニーアオートマタのスペック

まずは気になるニーアオートマタのスペックです。

プレイ動画を見る限りではそんなに素晴らしくも、かといって別段ひどくもないという印象です。

そんなニーアオートマタの最低スペックと推奨スペックは以下の通り

最低スペック

  • CPU:Core i3 3200もしくはA8-6500以上
  • GPU:GTX770もしくはR9 270X以上
  • RAM:4GB以上
  • 空き容量:50GB以上
  • OS:Windows7以上かつ64bit

推奨スペック

  • CPU:i5-4670もしくはA10-7850K以上
  • GPU:GTX980もしくはR9 380X以上
  • RAM:8GB以上
  • 空き容量:50GB以上
  • OS:Windows7以上かつ64bit

最低スペックについてはグラフィックカードはGTX770以上となっていますが、これは2013年の上の中くらいのパソコンに搭載されていたグラフィックカードですね。A級ゲームとしてはかなり高めと言っても良いかもしれません。

そういうわけで、この3~4年以内にパソコンを買い替えた人ならスペックについて心配する必要は無いでしょう。

通常、開発費がウルトラ高いA級以上のゲームは幅広い層の人に遊んでもらうために低性能のグラフィックカードでも遊べるように最適化をしていくものです。例えばBF1なんかはGTX660が最低スペックとなっており、これはだいたい2012年の中の中〜下くらいのパソコンに搭載されていました。

スクエニはPCゲーム市場に本腰を入れてからかなり日が浅い事を考えると仕方ないかもしれませんが…やはり最適化技術がまだあまり養われていないのでしょう。FF15が発売されるまでには最適化をしっかりしていにしえのパソコンでも遊べるようにしておいてほしいですね。

一方必要スペックですが、これもGTX980が必須となっています。GTX980というと2014~2015年の上の中〜上の上に搭載されていたグラフィックカードです。

ただ…ゲームのグラフィックだけ見て見るとそんなに綺麗ではないのでやはり最適化がうまくいってないのでは…と思わざるを得ません。ただ、まだPC版が発表されただけなのでGTA5のようにPC版だけの超美麗グラフィック設定が可能になるという可能性もありますけどね。

ニーアオートマタ自体、PS4で60FPS出せるゲームならもっと最低スペック推奨スペックも低くできそうなものですが…どうなんでしょうね?PC版の情報はまだスペックしか出ていないので何とも言えませんが、PC最適化に不慣れなのかもしくはPC版のみのグラフィックオプションがあるかのどちらかな気がします。(もしくは必要スペックを盛ってるか)

まあ最適化の話はおいておき、とりあえずこの4年以内にパソコンを買った人なら普通に動かすことは可能でしょう。

ニーアオートマタのためにゲーミングPCがほしいなら

ニーアオートマタのためにゲーミングPCを買うならやっぱりこの3点を抑えたパソコンがほしいですね。

CPU:i5-4670もしくはA10-7850K以上
GPU:GTX980もしくはR9 380X以上
RAM:8GB以上

しかしGTX980を要求してくるなんてなんて罪なゲームでしょう…あのBF1ですらGTX980より10%性能弱くて2万も安いGTX1060推奨だというのに…

GTX980以上のグラフィックカードが搭載されているゲーミングPCが欲しければ、GTX980・GTX980 Ti・GTX1070・GTX1080・GTX1080Tiが搭載されているゲーミングPCを買えば問題ないということになります。

GTX1000番台が出てから900番代はただ高くて電気消費量も多いゴミになってしまったので、どうせ新しく買うのであればGTX1070、GTX1080、GTX1080 Tiのいずれかが搭載されているゲーミングPCを買うのが賢いと言えるでしょう。

ついでに言うなら、ニーアオートマタのCPU要求はそんなに高くないのでGTX1070,1080, 1080Tiのいずれかが搭載されていて、かつCPUが高すぎないものが比較的お手頃といえるでしょう。

さて、それぞれのグラフィックカードはどれほど違いがあるかというと…

GTX1070:搭載されているパソコンは約14〜16万でスコアは10,940点

GTX1080:搭載されているパソコンは約22万でスコアは11,980点

GTX1080Ti:そもそもまだ発売されていないが多分23〜25万くらいでスコアはおそらく12,500くらい

スコアというのはPassmarkで公開されているグラフィックカードのスコアで、これが高ければ高いほど処理性能が強力であることを示しています。

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推奨スペックにあるGTX980のスコアは9,616点であるため、GTX1070は約13%、GTX1080は約20%近く強力であることがわかります。高ければ高いほどフレームレートが安定し、いずれ出るかもしれないもしくはMODなどを沢山入れても耐えられるようには成るものの、値段も跳ね上がっていきます。

値段あたりのパフォーマンスで言うと1070の方が優れているので、出来れば安い方がいい人はGTX1070、金はあるから1番いいのが欲しいという人は1080か、もうしばらく待ってから1080Tiが搭載されているゲーミングPCを選ぶといいでしょう。

さて、それでも自分で選ぶのは難しいという人のために、私のオススメを紹介していきましょう。

ニーアオートマタ向けおすすめゲーミングPC

ニーアオートマタ向けのおすすめゲーミングPCを描いていきましょう。

推奨スペック満たしてて安くてコスパがいいのがいいなら

推奨スペック満たしてて安くてコスパがよくて包容力が合ってイケメンでお金持ちで優しくて浮気を絶対にしないで私だけを愛してくれて宝くじをよく当ててくるようなゲーミングPCがほしいのならこれでしょう。

ガレリアDF
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-7500
グラボGeforce GTX1070
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージSSD 250GB
HDD 1TB
価格134,980円〜

※宝くじを当ててくれなくても当サイトは責任を負いかねます

ガレリアDFに搭載されているグラフィックカードはGTX1070と、推奨スペックであるGTX980よりも1割ほど処理性能が高い…のに値段も2万円安い非の打ち所がないグラフィックカードが搭載されています。

CPUにはi5-7500が使われていますが、これはi5-4670よりも同じく約1割ほど処理性能で上回っているので問題を感じることはないでしょう。

同じくGTX1070を搭載しているゲーミングPCとしてはこれよりも約2万円ほど高いガレリアXFというゲーミングPCもありますが、こちらはCPUがかなり高スペックなものに置き換わっています。

i7-7700は強力は強力なのですが…必要以上に強力で、その分値段も高いという事で当サイトではそこまでプッシュしていません。安くてグラフィックカードのボトルネックにならない程度のCPUがほしいのならばガレリアDFで十分と言うことですね。ただ、今後自分でグラフィックカードの換装を考えている人はガレリアXFでもいいでしょう。

金はあるからとにかくいいものが欲しいなら

お金があるからいいものを出せ!という、泣けば目からプラチナがこぼれ、膀胱からは石油が溢れ、歩いたあとには砂金が残るタイプのお金持ちはやはりGTX1080搭載パソコンがおすすめでしょう。

ガレリアZG
kt_410
CPUIntel Core i7-7700k
グラボGeforce GTX1080
メモリ16GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:3TB
SSD:525GB
価格219,980円〜

ガレリアZGには現在上から2番目に高性能なグラフィックカードであるGTX1080が搭載されています。CPUもまた最高級であるi7-7700Kが搭載されています。

このゲーミングPCがあればニーアオートマタだけでなく、BF1、ワイルドランズといった海外のAAAの超美麗グラフィックを持ったゲームからVRゲーム、144Hz環境でのゲームなど、得を積んだゲーマーのみが死後行けると言われる桃源郷ことCity 17にしかないようなウルトラ・デラックス垂涎モノの環境でゲームを遊ぶことが出来るでしょう。

ただし!!!今GTX1080搭載PCを買うのは若干時期が悪いかもしれません。

というのも、ついこの間GTX1080 TiというGTX1080の上位モデルと、GTX1080の値下げが発表されたからです。

さらにはエヌビディアの寝首をいつか切断してやろうと復讐心を燃やすAMDも最近ユーザーの度肝を抜いた高スペック&低価格のCPUを発表してきたので、もうすぐ発表されるというAMD製新グラボ「ヴェガ」にも期待が集まっています。

そういうわけで、GTX1080のような最高級パソコンを買おうと考えているのならばとりあえず4月か5月のGTX1080TiとAMDのCPU&GPUの情報が出揃って煮詰まった時期くらいまで待ったほうがいいかもしれません。

GTX1070には特に値下げ情報が来ていないのでまあ問題はないでしょう。

とにかく安いのがいいなら

最高スペックじゃなくても安いのがいいなら…

ガレリアDT
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-6500
グラボGeforce GTX1060 3GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:1TB
SSD:250GB
価格106,980円〜

ガレリアDTがおすすめです。ガレリアDTはGTX1060が搭載されていますが、これは最低スペックのGTX770よりも約30%強力で、推奨スペックのGTX980よりも12%ほど遅いグラフィックカードとなっています。

最高設定で動かせはしなくとも、それに近いグラフィック設定で動かすことが可能なはずです。値段がほとんど10万円台なのもいいですね。

GTX1050 Ti搭載のパソコンなら9万円台のものもあるのですが、そもそもGTX1050 TはGTX770よりも性能が低いので紹介はやめました。GTX1050Tiでもいちおう動かないことはないとはおもいますが…やりたいゲームのためにパソコンを買うのに最低スペックよりも処理性能が低いゲーミングPCを買うのもアホらしいし動かなかったら悲惨ってレベルじゃないですからね。

そういうわけでニーアオートマタの発売を楽しみに待ちましょう。発売日は3月17日となるようです。

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