マインクラフトや影&工業MODのためのゲーミングPC

マイクラ…もといマインクラフト…いいですよね。

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日本ではコロコロコミックなどで特集されているため子供向けのイメージが強いマインクラフトですが、正直言ってあのゲームの真の魅力に気付けるのは成熟した大人のみです。

高校生くらいになれば深い知識と理解を持って、レッドストーン回路や素晴らしいデザインセンスなどともってさらに楽しくマインクラフト人生を謳歌できるはずです。

さて…そのマインクラフトですが、見た目とは裏腹にいがいとプレイするのにスペックが要求されることでも有名です。安物のパソコンでは重くなってしまいマトモにプレイできないことすらありえます。

また、PC版だけの特権である影MODや工業MODを入れる場合、さらに協力なパワーを持ったパソコンが必要になってきます。

そこで今回はパソコンでマインクラフトをやりたい人のために、マインクラフト向けのおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

ちなみに、前半は必要スペックについて、高スペックのパソコンなら何が出来るか、MODにはどのようなものがあるかの紹介となっているので、全部すっ飛ばしてバニラ、影MOD、工業MOD向けおすすめパソコンだけ見たい人はこちらへどうぞ

マインクラフトの必要スペック

まずマインクラフトの必要スペック、つまりどれほどハイスペックなパソコンを持っていればマインクラフトがプレイできるのかという指標から見ていきましょう。

最小スペック

マインクラフトをプレイするのに必要な最低スペックは以下の通りです。

CPU:Intel Pentium D or AMD Athlon 64
RAM:2GB
GPU: Intel HD Graphics/Radeon HD Graphics/Geforce 9600GT/Radeon HD2400

パソコンに詳しくない人が見てもピンと来ないかもしれませんが、この構成は正直いって2009年くらいに売っていた激安パソコンのスペックです。マインクラフト自体、2009年〜10年あたりから開発が始まったゲームですしね。

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古代のパソコンのイメージ画像

2009年の激安パソコンで動くなら、正直現代のパソコンならどれでも動かせる事になります。

マインクラフトがやりたいだけなら、恐らくこのような3万円くらいの超激安価格のパソコンを買っても問題なく遊べるはずです。

もしくは、家に昔からあるパソコンにマインクラフトを入れても動くかもしれません。マインクラフトはそれほど軽いゲームなのです。

マインクラフトはポケットエディションなんかも出ていますし、スマホでも遊べるレベルで軽いゲームなのです。おそらく2009年のパソコンよりも、3年以内に発売されたiPhoneの方がよっぽど高性能です。

ただ、この構成はマインクラフトを動かすための最小スペックなので、ある程度設定は落とさなくてはいけないでしょう。影MODや工業MODを入れようと思ってもこのパソコンではスペック不足で入れることは出来ないでしょう。仮に入れたとしても、まともにプレイは出来ないはずです。

また、バニラ(MOD無しの素の状態)の状態で遊ぶにしてもある程度のスペックがあるともっと快適にマインクラフトを遊べるようになります。

マインクラフトはゲーム内設定で読み込むチャンク数を設定できるのですが、このチャンク数を例えば6くらいに設定すると、視界がこんな感じになります。

2016-04-27_14.58.08

悪く無いですね。しかし…ハイスペックのパソコンを持っていればこのチャンクを32とかに設定することが可能です。

そんなに高い数字に設定すると、視界はどうなるのかというと…

2016-04-27_14.57.56

こうなります。

全く同じ場所で撮影したのにもかかわらず、見える範囲が段違いですね。広範囲を描写するには強力なマシンパワーが必要になってくるので、MOD無しのマインクラフトをやる場合でもある程度のマシンスペックが無ければこのように見える範囲を伸ばしたりは出来ません。

スペックが足りないパソコンでこれと同じことをしようとすると、ゲームがガクガクになってしまいます。その場合は読み込むチャンク数を減らせば軽くはなるのですが、どうせなら遠くまで見える状態でプレイしたいですよね。

また、マインクラフトで何か大きい建造物を作りたいと思っている人もある程度のマシンスペックが無ければせっかく作った巨大な建造物も霧に阻まれて見えなくなってしまうでしょう。

そういうわけでマインクラフトを遊ぶ場合でもあるていど強力なパソコンが必要になってくるわけなのですね。

公式サイトによると、マインクラフトの推奨スペックは以下のようになっています。

マインクラフト推奨スペック

CPU: Intel Core i3 or AMD Athlon II (K10) 2.8 GHz

RAM: 4GB

GPU: GeForce 2xx Series or AMD Radeon HD 5xxx Series (Excluding Integrated Chipsets) with OpenGL 3.3

最小スペックもかなり昔のものでしたが、推奨スペックもそんなに高くありません。

そんなに高くないというかこれすらも2009年の標準パソコンくらいの性能です。

前述の通り、マインクラフトは基本2010年くらいから作られているゲームであるため、推奨スペックもその当時のものに準拠しているのです。

だいたいマインクラフト自体が3人で作っていたインディーゲーであったため、そんなにスペックが必要なものは作れなかったのでしょう。

パソコンの性能というものはムーアの法則にのっとっておおむね2年に2倍の速度で進化しています。なので2009年のパソコンは2017年のゲームと比べて10分の1の性能もありません。

正直言ってマインクラフトを快適に遊びたかったら新品ならどんなパソコンでも問題なく動かせるはずです。

ノートパソコンかデスクトップか

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マインクラフトや他のゲームをするのにパソコンを買う予定だが、できたらノートパソコンが欲しいと思っている人もいるでしょう。

やはりノートパソコンはカッコいいですからね。スタバでマックブックを開いている意識高い系の人をバカにしながらも、なんとなく憧れてしまう…という人もかなり沢山いるはずです。

どうせ同じパソコンを買うなら、持ち運びもできてカッコいいノートパソコンがいい!と考える人は少なくないはずです。

しかし…ゲームをしたいならノートパソコンは絶対にやめましょう。

ノートパソコンは確かに持ち運びができカッコいいのですが、代わりに性能が著しく低く値段も高い傾向にあります。

特に日本ではノートパソコンの値段が必要以上に高く設定されてることもあり、コストに対する性能の低さが尋常ではありません。いま手に入るどのノートパソコンでもマインクラフトは動かすことは可能なはずではありますが、同じ値段を出してデスクトップPCを買った場合、性能が4倍近く変わってきます。

なので、ノートパソコンは「出先で作業をするのに使うついでにマインクラフト」「大学に持って行って課題をするのに使うついでにマインクラフト」といった明確に必要な理由がない限り、ゲームをするために買うのは辞めましょう。

「マインクラフトがしたいから〜」もしくは「PCゲームがしたいから〜」で始まる理由を持っているのにノートパソコンを買うと、その性能の低さに絶対に後悔します。

一番いいのはゲーミングPCと別に安い出先で作業するためのノートパソコンを持つことですが、予算的にきついのが問題ですね。

そもそもPC版とコンシューマー版との違いは?

さて、マインクラフトはPC版の方がいいということはよく聞きますよね。そもそもなんでPC版の方がいいと言われているのでしょうか?

どうしてゲーミングPCを手に入れてまで、PS4、Xbox one、WiiU、PS3、Vita、iPhone、Android、iPad版を捨ててPC版に走る必要があるのでしょうか?!

MODが入れられる

まず最初に理由としてあげられるのはMODでしょう。MODというのはModificationの略で、「改造」を意味します。マインクラフトにMODを入れることにより、様々な変更をマインクラフトに加える事が出来るようになるのです。

マインクラフトのMODでまず恐らく1番有名なのは影MODですね。影MODというMODをマインクラフトに入れると、とにかくゲームが綺麗になります。

影MOD

どれほど違うかはスクリーンショットや動画で見たほうが早いでしょう。
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なぜマインクラフトでここまで画質にこだらなくてはいけないのかと思えてくるレベルの綺麗さですね。GTA5も平謝りしてくるレベルの画質です。

静止画で見ても綺麗ですが、影MODは例えば木や草が風によってなびく様子や、雨によってできた小さな水たまりに雲が反射する様子なんかも描写したりしてくれるので、まあ~〜とんでもなく綺麗です。

これだけ綺麗なマインクラフトがプレイできるならもはや新作ゲームなんて必要ないとすら思えてきますね。

ただ、きれいな画質で遊ぶには性能の高いパソコンが必要になってきます。マインクラフトがギリギリ動く程度の低性能パソコンでは絶対に影MODを入れた状態でゲームはプレイできません。

なので影MODをどうしても入れたいのならば、それ相応の性能を持った、9万円台のパソコンが必要になってきます。

ちなみに…いまのところ影MODが適用できるマインクラフトはPC版のみであり、おそらく今後も影MODを例えばアイフォン版に入れるみたいなことは出来ません。

ゲーム拡張MOD

マインクラフトのゲーム内容を拡張してくれるMODも星の数ほど存在します。

単純にゲーム拡張MODを入れると、マインクラフトの内容がアップデートされ、新しいアイテムや機能が大幅に追加されるのです。

拡張MODにもいろいろな種類があり、ゲーム内容を完全に変更してしまうものから、マインクラフトのやりこみ要素を10000倍増やすものまで様々です。

少し紹介してみましょう。たとえば…

ピクセルモン

例えばPixelmonなんかが有名ですね。ピクセルモンというMODをマインクラフトに入れると…こうなります。

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なんとフィールドにポケモンが登場し始めるのです。そこら辺をうろついているポケモンは普通のポケモンとはちょっと違い、シンボルエンカウントとなっています。つまり歩いているポケモンに触るとバトルが始まる形式になっているわけですね。

バトルが始まると、通常のポケモンのようにコマンドを選んでの戦いが始まります。完全にポケモンですね。モンスターボールなどはクラフト出来るように変更されており、ランダムで村のようにポケモンセンターも出現したりします。

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マインクラフトの世界でポケモンを作りなおしたようなMODです。マインクラフトもポケモンも好きみたいな人にはもう夢の様なMODですね。

なんと日本語にも対応しており、ポケモンの名前も日本語で遊べるので安心です。

工業MOD

他に有名なのは工業MODでしょう。一般的に工業MODというとマインクラフトに新しい要素を追加するMODのことを指します。

例えばTinkers Construct。このMODを入れると自分だけの工具が作れるようになります。

Tinkers Constructを追加するとこのような炉のブロックがゲーム内に追加されます。Screenshot at Jan 29 15-57-22

この炉に燃料を入れることにより内部を温め、次に例えばダイヤモンドを入れると炉の中でダイヤモンドが溶け、液体ダイヤモンドとなります。

溶けたダイヤモンドをツルハシ、取っ手、留め具の型に流し込み、冷やすと下の画像のようにそれぞれの工具のパーツが出来上がります。

Screenshot at Jan 29 15-57-36

これらのパーツを組み立てればなんと、先っぽから取っ手まで全身ダイヤモンドの超ダイヤモンドツルハシが完成するわけです。

もちろんすべてのパーツをダイヤモンドにする必要はありません。全ての鉱物にはそれぞれパーツにした時のステータスが違うので、取っ手は紙、留め具は魔法の木、先っぽはダイヤモンドというこだわりの一品を作ることも可能です。

このMODを追加することによって追加される合金を使ってツールを作るのもいいでしょう。例えば鉄とニッケルを同じ炉に入れ溶かすとインバーが出来上がるのですが、これは鉄を大きく上回るステータスを持っています。

このMODによって作られたツルハシは通常のツルハシよりも掘り速度が早く、また耐久力が無くなっても破壊されなくなるので、耐久力0から修理することが可能になります。さらにレッドストーンやネザースターなどを埋め込むことによりさらなるアップグレードを図ることも出来るようになります。

他にはベルトコンベアや電気を使って鉱石を焼く装置、アイテムを運ぶ管といった、自動化系のブロックも多数存在するので、こんな感じの鉱石工場を作ることも可能です。

FTB infinity SkyblockというModpackで作られた美しい自動インゴット工場です。

やっていない人のために軽く解説すると、左側のハンマーのようなブロックが鉱石を生成し、それをベルトコンベアに乗せて右側の丸くて赤い点が下の方についている機械に運んでいます。

この機械によって鉱石を砕いて不純物を取り除き、それを上の水色の先が光っている機械で焼いてインゴットにしています。よーく見ると焼いている機械の下からインゴットが次々と出てきているのが見えるはずです。

工業MODが入っているマインクラフトでは、やろうと思えばなんとネザースターやビーコンの自動生成なんて事も可能になってきます。

魔法・錬金術MOD

他にはThaumcraftというMODを入れれば、万物を理解し、分解し、再構成して便利なアイテムをクラフトする錬金術&魔術がセットになったような事を出来るようになります。

Thaumcraftを入れると、Thaumometerという万物を理解するためのレンズをクラフト出来るようになります。

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これを例えば丸石にかざすと…

Screenshot_7

こんな感じで丸石は無秩序を意味するペルディティオperditioと、寒さを意味するジェルムgelumから成り立っていることが理解できます。ちなみにこれらを相といいます。

同じ手法で様々なブロックの相を調べた後は、楽しい研究の始まりです。研究テーブルに腰掛けて…

Research_table

集めた相を合成し、新しい相を発見したり、相と相をつなげて新しい技術の研究をしたりします。

Research_Duplication_Research (1)

研究が進めば、武器や防具を魔法の力を使って強化したりできるようになったり、ゴーレムを操って自分の代わりに動植物の世話をさせたり、アイテム管理をさせたりすることも出来るようになります。

錬金術のような要素もあるので、アイテムから相を抽出し、それを鉄に注入し銀やエメラルドに変える…なんていうクラフトも可能になります。

巨大なインフュージョンアルターを作って、相や素材を触媒として全く新しいアイテムを生成するという要素もあります。

もちろん闇魔法もあります。闇魔法は研究すれば強大な力、そして便利なアイテムを生成出来るようになるのですが…のめり込みすぎると自分の精神が侵されていき、他人には聞こえない声が聞こえてきたり、他人には見えない敵に襲われ始めたりします。

それでもさらに研究と精神汚染を進めていくと自分自身だけでなく世界すら汚染され始めたりなんかして非常に危険です。

Feed the BeastのようなMODPACKを入れれば、このような楽しいMODが何十種類も詰め合わさったマインクラフトを遊ぶことが出来ます。何十種類のうちの一つ一つのMODが今紹介したMODやそれ以上に手が込んでいるので、全て遊びつくそうと思ったら一生かかります。

例えば有名MOD全部入りのFTB INFINITYなんかを入れてマインクラフトを始めれば、効率化を求め限りなく全てを自動化する事を目指す工場長にもなれますし、万物を学び魔法を極めんとする魔法使いにもなれます。

工場長を目指すにしろ、大魔法使いを目指すにしろ、頂点を極めるまでに必要な時間は気の遠くなるほどかかるので…片方をもし極めてももう片方で遊ぶことが出来ます。

錬金術士MODや植物学者MOD、原発MODにアイテムを電子データ化してハードディスクに保存MODみたいなものも入っているので、とにかくやりたいことを何でもすることが出来ます。

Screenshot_402

これらマインクラフトのMODはPC版でしか遊べないのがPC版が人気の理由の1つとなっています。

他にはマインクラフトのPC版はアップデートが1番に来たり、ワールド生成が無限だったり、他人のマップを読み込めたり、100人以上同時にマルチプレイが出来たり、マインクラフト版DayZが遊べたり、操作性が快適だったり、スキンが無料で無限にあったり…もはや挙げ始めたらきりがありません。

まだマインクラフトを始めていない人もそうですが、コンシューマー版でマインクラフトを極めたと自負している人にこそプレイしてもらいたいのがPC版マインクラフトなわけです。

とりあえず、MODには興味はないけど単純にマインクラフトがやりたいという人のためにまずはマインクラフトがとりあえず動くパソコンを紹介致しましょう。

マインクラフトをMODを入れずにプレイするなら

そんなわけでまず、マインクラフトのMODが入っていないバージョンでパソコンをおすすめするのならば私はこちらを推奨いたします。

ガレリアDC
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i3-7100
グラボGeforce GTX1050
メモリ4GB DDR4 SDRAM
ストレージSSD 250GB
価格72,980円〜

もちろん性能は値段に見合ったくらいしかないのですが、マインクラフトをMOD入れずにプレイしたいだけなのであればこれで十分、いえ十三分くらいと言えるでしょう。とてつもなく強力なゲーミングPCとは口が裂けても言えませんが、それでもCPUはi3-7100、GPUはGTX1050とどうしてなかなかの処理性能を持っています。

ドラゴンボールで例えるとヤムチャくらいの性能です。「まあ〜確かに強いっちゃ強いけど…」みたいな感じです。

マインクラフトはもはや6年以上前のゲームなので、現代のパソコンで動かしたいのであればこんな安パソコンでも大丈夫なのです。マインクラフトがやりたいがためにゲーミングPCを買いたいのであればこれで問題無いでしょう。

ただ、先程も言いましたが性能の方はぜんぜん高くないので、最新ゲームやBF1といったゲームをプレイしたい場合かな~~~~り画質を下げなければプレイできないかもしれません。

もちろん影MODや工業MODもプレイできません。単純にマインクラフトだけやりたいが、金は無いという人のためのパソコンと言えるでしょう。

マインクラフトもしたいけど、BF4みたいなその他PCゲームもやりたいな〜という欲張りな人は3万円ほど足してガレリアDHを買うといいでしょう。

ガレリアDH
CPUIntel Core i5-7500
グラボGeforce GTX1050 Ti
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:1TB
SSD:120GB
価格99,980円〜

こちらのゲーミングPCは上で紹介したガレリアDCとくらべてすべてのパーツが1段階ほど強化されています。そのため、バトルフィールド1を含んだ最新ゲームですら結構きれいな画質で動かすことが出来るでしょう。オール最高設定では動かせないかもしれませんが、中〜ウルトラのミックス設定で60FPSを出すくらいは造作も無いでしょう。

ドラゴンボールで例えるとサイバイマン2体くらいの強さです。

2009年のゲームであるマインクラフトなんか赤子の手をひねるレベルの快適さ(?)で動かすことが可能です。影MOD工業MODどんと来いって感じですね。

ただ、やはりマインクラフトさえ出来ればいい、MODもいらないという人はガレリアDCで十分でしょう。

影MODを入れてプレイするなら

パソコンでマインクラフトをどうせプレイするならMODを入れたいですよね。

影MODを入れるとどういう感じになるのかと言われると、先程も紹介しましたがこういう感じになります。

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もはやグランド・セフト・オート5と見間違うレベルのグラフィックです。同じゲームをプレイするんだったら、どうせならいいグラフィックで遊びたいですよね…

さてこの影MODですが、非常に綺麗なのですが非常に重たいことでも有名です。これだけ綺麗なグラフィックをしたゲームを動かすには、やはりそれ相応のマシンパワーが必要になってくるわけです。

つまり、影MODのようなキレイなグラフィックでゲームを遊びたければ、高価で高速、強力なパーツを積んだパソコンが必要になってくるわけです。

しかし影MODですがこれはユーザー、つまり一般人が作成した追加システムであるため、必要スペックが名言されているわけではありません。

公式にどれくらいの性能のパソコンを用意すれば影MODが必ず動くと明言されているわけではないのです。しかしながら、海外フォーラムではだいたいどれくらいのグラボなら問題ないかという目安は議論されていたので、今回はそれを基準に紹介いたします。

海外フォーラムでは、影MODを入れたマインクラフトを動かすのに必要なグラフィックカードはGTX 750Tiで十分と言われていました。

ただ、GTX 750Tiは前世代のグラフィックカードなので、どうせなら現世代の最新グラフィックカードを搭載したパソコンを選ぶことをおすすめします。なぜならグラフィックカードは新しければ新しいほど安く、性能もいいからです。

そこで、影MODが動くパソコンが欲しいのであればGTX1060が搭載されているガレリアDTをおすすめします。

影MODを入れたいだけならガレリアDT

ガレリアDT
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-6500
グラボGeforce GTX1060 3GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:1TB
SSD:250GB
価格111,980円〜

ガレリアDTにはGTX1060が搭載されています。DHに搭載されているGTX1050Tiの次に高性能なグラフィックカードとなっていますが、その性能差はとんでもなく差が開いています。

Passmarkのベンチマークスコアで比べると、GTX1050 Tiは5,790点の所なんとGTX1060は8,566点も獲得しています。GTX1060は1050よりも約1.5倍近い性能を誇っているわけです。

影MODはグラフィックカード依存となっているため、これだけ点数の高いグラフィックカードがあれば影MODのグラフィック設定をかなり上げてもおそらくは問題ないかと思われます。

また、GTX1060はBF1をはじめとする最新ゲームを高~ウルトラ設定で遊べるくらいの処理能力も持ち合わせており、おそらくは今年発売予定のCoD:WW2、もしくはスターウォーズバトルフロント2のような超最新ゲームもかなりの高画質で遊べるくらいは造作もないでしょう。

影MODを入れつつも、最新ゲームも結構な画質で遊びたいのであればガレリアDTがおすすめです。

最高品質の影MODも入れたいし他のゲームもしたいならガレリアXF

ガレリアXF
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i7-7700K
グラボGeforce GTX1070Ti
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:2TB
SSD:500GB
価格167,980円〜

ただ、影MODを入れてマインクラフトを遊びたいだけならここまで強力なパソコンは必要ありませんが、将来的にはやっぱりBF4とかBF1もやりたいな〜なんて思っていて、かつ+5万円出せる人だけこちらにしましょう。

グラフィックカードの性能を最大まで引き出すためにCPUもアップグレードされているため値段も1.5倍になっていますが、正直GTX1070ならしばらくの間性能の低さに泣く泣く画質を落とすという事はしなくてもよくなります。

ガレリアXFのいいところは、つい先月(2016年6月)まではGTX970というグラフィックカードが搭載されていたのですが、今月の改定により次世代の最新グラフィックカードであるGTX1070が搭載された所ですね。

このGTX1070はNvidiaがこの前発売を開始した超最新のグラフィックカードで、前世代の同じ価格帯のグラフィックカードとくらべて約1.4倍程度の高速化が実現されています。

具体的に言うとGTX1070でグラフィックカードの能力測定プログラムを動かすと8,661点を出すのですが、GTX1070は11,698点を叩き出します。

性能当たりの値段もGTX970よりもGTX1070の方が安いという結果になっています。なんというコスパ…

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数字だけ見るとそこまで差があるようには見えませんが、ゲーミングPC業界ではこの差は2階建てビルと8階建てビル位の差があります。分かりづらかった人のためにもっと例えるとベンツと軽自動車、フランク・ミュラーとフランク三浦、マクドナルドとモスバーガー、ピカチュウと回虫くらいの差があります。

何がいいたいのかというと、このガレリアXFは最新版になったばかりなので買い時であるという事ですね。もしマインクラフト以外のPCゲームにも興味があるならガレリアXFを買えば今後グラフィック面で苦労することはないでしょう。

ちなみに…影MODには何個も種類があり、キレイ度によってその画質はどんどん向上していきます。

その度合によってはGTX960やGTX970、そしてGTX980ですら快適に遊べないレベルで重たくなったりします。

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GTX960はとりあえず最低限の影MODの必要スペックなので、あまり設定を上げ過ぎないようにしましょう。

もし完全に最高最強設定でマインクラフトの影MODを入れたいのであれば、25万近くのモンスターマシンが必要になってきます。

工業MODを入れてプレイするなら

バッグに適当に入れておいて絡まったイヤホンよりも複雑と言われ、プレイしていないのにもかかわらず敬遠されることが多い工業MOD。

やってみると実はそれほど難しくはないのですが、本当にヤバイのはその中毒性です。マインクラフトの元のシステムとうまく調和しながらも、適度な難易度のチャレンジを与え続けてくれるので、いつまでプレイしても終わりが見えてきません。

XRC19

ジェットパックを作るために必要な合金を作るため、合金炉を作らなきゃ…大量に必要だから自動化のためにパイプも繋げなきゃな…パイプの材料を集めるためにあれを用意しなきゃ…といった感じで終わりが有りません。私の2015年の夏は工業MOD寄せ集めであるFTB Infinityで吹き飛びました。

さて、その工業MODですが、複雑なだけあって必要なマシンパワーも結構なものとなっています。

Optifineというマインクラフトをびっくりするくらい軽くするMODもあるのですが、それを入れても頭が爆発するくらいの重さになります。

この頭が爆発するくらい重い工業MODを快適に動かすにはどうしたらいいのかというと…CPUとメモリが重要になってきます。

工業MODはグラフィックMODではないので、グラフィックカードは必要ありません。やはりMOD内で行われている計算の量が膨大なため重たくなるわけです。

そういうわけで私のおすすめはガレリアXTです。

ガレリアXT
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i7-7700
グラボGeforce GTX1060 6GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:2TB
SSD:500GB
価格139,980円〜

ガレリアXTはついこの間まではCPUを強化したガレリアDTだったのですが、この前の改定によりグラフィックカードがGTX1060に変更されました。

GTX1060というのはついこの間発売された最強のグラフィックカードのミドルレンジ版で、なかなかものすごい性能を持っています。

どれくらい物凄いかというと、前世代の最高級グラフィックカードよりもちょっと弱く、2番目に高級なグラフィックカードよりも強力な性能を持っています。

マインクラフトにはもったいないレベルのスペックを誇っているので、これ1台さえあればまあ〜今後のPCゲーム人生に困ることはなくなるでしょう。

パソコン版マインクラフトには無限の可能性と遊び幅があるので、遊びつくすにはそれなりのマシンスペックが必要です。

全ての要素を遊び倒すためにも、ちょっと性能いいパソコンを手に入れておきましょう。

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コメント

  1. […] 影MODとか入れてゲーミングPCでマインクラフトを遊びたいならこっち参照のこと […]