ゲーム用おすすめインターネット回線とその環境

時は21世紀…露出したメモリを直接ゲーム機にブチ込み、主に一人で、二人以上でプレイする時は顔を合わせる必要があるアナログなゲーム機時代は終焉を迎え、すべてはインターネットに支配される大オンライン時代が到来した…

世の中はインターネット回線を求める人で溢れ、ギガを使い果たした若者はフリーWifiを求めて血の気のない顔で街中を徘徊し、自宅にインターネット固定回線を引いている(情報)強者はそのゾンビのような若者を見下しながら暮らすという絶対的な階級社会がインターネットの登場により自然と形成されたそうな…

マズローの欲求ヒエラルキーというものをご存知でしょうか。怪しい意識高い人がよく口にしているので聞いたことがある人もいるかもしれません。これはアメリカの心理学者マズローさんによって1943年に提唱された、人間の欲求について解説したピラミッドのことを指します。

いわく、人間の欲求には5段階あり、下の段階を欲求を達成して初めて次の欲求が出てくるとされ、すべての欲求が満たされると自己実現者として創造的になったり自発的な人間になったりといいことずくしになる…と言われています。

その欲求として挙げられているのが、まず1番下に食、睡眠、水、呼吸といった1.物理的欲求、次に心身等の2.安全欲、家族や恋人の3.愛/所属欲、自信や実績の4.承認欲、そして完璧超人となる5.自己実現と続きます。ようは衣食足りて礼節を知るの論文版です。

しかし現代ではこの5つの欲求に加えて、さらに最下層に0.Wifi・ネット欲があるという事が最新の研究によって明らかになっています。[出典:莫迦田大学非実在学部・心理学科の論文] それを視覚化したものが以下となります。

つまり現代では生物としての最低限の欲求である呼吸や水、食事や睡眠は、Wifiやインターネットがあってこそ初めて出てくる欲求として定義されているわけです。

インターネットを通じてこのサイトを読みながらではまさかあり得ないと思うかもしれません。しかしそれはあなたが既にWifi欲が満たされているからで他なありません。思い出してください。誰も1度はあるWifiやインターネットが無くなってしまい、ゾンビのようになってしまった時のことを。無料Wifiを求めてコンビニや駅を渡り歩いた時のことを…

前置きが長くなってしまいましたが、今日はそんなインターネット回線についての特集です。やろうと思えばインターネットディストピア・現代についての話を永遠と書けそうな気がしますが、これくらいにしておきます。

ゲームとインターネット回線

ドリームキャストが出た当時はインターネットに繋げるゲーム機としてもちょっと話題になりましたが、そこから数年でここまで普及するとは誰が予想出来たでしょうか。ドリームキャストと電話線を繋いであつまれ!ぐるぐる温泉なんかをちょっとプレイしたのをよく覚えています。

現代でゲームをするならオンライン回線は必須です。ほぼすべてのゲームはインターネットを通じてアップデートが配信されて来ますし、ゲーム自体のダウンロードも可能です。もちろん、インターネットを通じて全世界のプレイヤーとアリーナでロケットランチャーの撃ち合いをすることすら出来るようになっています。

PCでゲームをするにしろ、PS4やスイッチ(あとXbone)でもインターネット回線がなければ何も始まりません。そしてe-Sportsこと対戦ゲームが盛況なこの時代、対戦ゲームにおいてインターネットは先程も述べたとおり命の水よりも大切な存在と言えます。

今回はそんなゲーム用インターネット回線について解説していきましょう。

ゲーム用インターネット回線

安定度とPING

ゲームをする際に、インターネット回線に求める1番の要素とは何でしょうか?回線速度?有名度?申し込み特典?いえいえ…とにかく重要なのは何よりも安定度、そしてPINGです。

安定度とはその名の通り、回線がどれだけ安定しているかです。例えばスプラトゥーンをやっていて「通信状況が不安定になっています。」と出て勝ちそうだったのに切断されたり、LoLをやっていて自分がいろいろな所にワープしたりなんて事は誰でも経験があるはずです。

もう一つ重要なのはPINGです。このPINGとは何なのかというと、通信先に送った通信がどれくらいの速さで帰って来たかを表す数値です。通信応答速度みたいなものですね。安定度が悪いというのは大体の場合PINGが悪いのと同義です。

例えばフォートナイトのEPICのサーバーに送ったPINGが0.1秒で帰ってきた場合はPING100と表示されます。超ざっくりフォートナイトで説明すると「フォートナイトで銃を撃つ→0.05秒→フォートナイトのサーバーが弾の当たり処理をする→0.05秒→敵プレイヤーが倒れる」みたいな事が起きているわけですね。PINGが高いといわゆるラグが発生するわけです。

これはPINGとはあんまり関係ないPONGの画像。ただボールが跳ね返ってくるまでの時間をPINGとこじつけることも出来る。

ショボい回線を使っているとこのPINGが高くなってしまうので、酷い所だとピーク時に300PINGになったりします。その場合、銃を撃ってから結果が出るまで0.3秒かかるわけですが…0.3秒なんてゲーマーにとっては気の遠くなるほど長い時間ですからね。格ゲーで言うなら約20フレームです。

0.3秒あればフォートナイトなら壁2枚くらい建てられますし、スプラトゥーンならボムを投げられますし、LoLなら敵のスキル見てからシールド張れるくらいの時間はあります。

回線速度

安定度とPINGが1番重要ということは、回線速度は2番めくらいかな?と思うかもしれませんが…実は対戦ゲームをするにあたって回線速度は全く必要ではありません。

対戦ゲームではプレイヤーの位置や撃ったかどうかの判定くらいしかやり取りしていないため、じつは回線速度1MBps以下でもプレイは可能となっています。やろうと思えばスマホのテザリングでも対戦ゲームはプレイ可能ということです。

例えばこれはドラゴンズドグマオンラインの必須動作環境ですが…

何百人もの人間が一堂に会するオンラインMMOゲームですら1.0Mbps以上の回線速度でいいとされています。どうしてもゲームの回線速度の目安が必要というならこの1Mbpsを基準としてもいいかもしれません。

ただ、あることにこしたことはないですけどね。例えばフォートナイトなら20GBもありますので、秒間1MBしかでなかった場合ダウンロードに6時間近くかかる計算になりますからね。しかし、対戦ゲームをメインにするのであればそれでも回線速度と安定度・PING値を天秤にかけた時、回線速度を取るべきではありません。

逆に、対戦ゲームをメインにしていない人の場合は特にPINGや安定速度は必要ないので回線速度にだけこだわってもいいかもしれません。

安定した回線を手に入れるには

オンラインゲームをするのであれば回線速度よりも、親の死に目に合うよりも何よりもPINGと安定性が大事と書いてきましたが、じゃあ実際何をすればPINGを良くしたり、安定性を向上させたり出来るのでしょうか?

これは大きく分けて方法が2つあります。まずは通信環境を整えること、そしていいインターネット回線プロバイダーを選ぶことです。

いや、PINGと安定性の話ならISP(インターネットサービスプロバイダー)だけ選んでいればいいだろうと考える人もいるかも知れませんが…経験上、インターネットが遅いとか不安定だとか文句行っている人は結構適当な通信環境なのに文句が言っている人が多かったので、念の為ここに書いておくことにします。

通信環境を整える

この場合通信環境とは、インターネットの元栓、すなわちインターネット会社が提供しているモデムからPC、PS4、スイッチへインターネットを伝える環境のことを指しています。

通常、インターネットの契約をするとインターネット会社が家にやってきて工事をし、家にモデムかONUと呼ばれる箱みたいなものを設置していきます。これは家に引かれているインターネット回線を実際に使えるために変換するための機械なのですが…

この変換するための機械を適当にあしらっていると、いくら素晴らしい回線を引いていたところで糸電話なみの通信速度しか出せなくなります。

例えばWifiが遅いか安定していない場合、真っ先に考えられるのは電波の強度が足りていないパターンです。Wifiはざっくりいうと目には見えない電波を飛ばして通信をしているのですが、この電波はそこまで強力ではなく、離れたり障害物があるとする弱まってしまいます。

電波が弱まり捉えられる電波が少なくなるともちろん通信速度は低下します。大抵の人はこれが原因で通信が安定しないとか速度が遅いとか訴えることになります。

しかし、これは簡単に直せます。例えばWifiの電波を中継する中継機を使ったり、有線でつなぐことにより、安定性と通信速度は著しく向上するはずです。

そう…有線、ゲームをする上で必須の通信環境といえばこれですね。インターネット会社が置いていったモデムやONUにはLANケーブルをさす穴がいくつか空いているのですが…

※左の穴がLANケーブル 右は電源

これにLANケーブルをさして、もう片方をPCなりPS4なりに差し込むと、電波を100%掴んだときよりも速い速度、かつ安定した状態でインターネットを使うことが出来ます。

ゲーム、特に対戦ものをするのであればこの有線は絶対に必須です。パンにバター、ビールに冷却器くらいの必須度ではなく、パンに酵母、ビールに麦くらいの必須度です。

もし引っ越してきたばかりなどでこれからインターネット回線環境を整えるのであれば、部屋のレイアウトはLANケーブルを家中引き回しても問題ないレイアウトにするよう心がけましょう。

もし家のレイアウト的に、例えばインターネットが来ている部屋が1階の親の部屋で遠いから無理という場合でも、LANケーブルは何十メートルのもの、もしくはドアの隙間を通すために平たくなっているものなどが存在するため、ギリギリまで有線でつなぐ方法を模索しましょう。

ドアの下を通せるやつ

もしどうしても無理なのでWifiで行きたい、しかしルーター、ONU、モデムに近づくことは出来ないという人はWifi中継機を買いましょう。Wifi中継機というのはその名の通りWifiを中継してWifi電波の有効範囲を伸ばす機械です。

例えばこれはアイアンマンスーツの装着者ことトニー・スタークの自宅のレイアウトなのですが…仮にトニー・スタークが右上の寝室にあるルーターからWifi電波を飛ばして中央下のキッチンでiPadを使ってクックパッドを見ながら料理をしたいと思ったとします。

しかし微妙に電波が届いていません。この状態でキッチンにiPadを持っていっても、電波がほとんど来ていないのでまともに通信出来ません。そこでWifi中継機の出番となります。

Wifi中継機を購入し、リビングルームの中央あたりにこれを置くと電波の有効範囲がこれくらい広がります。

これでキッチン全体がWifi電波の圏内になったため、トニー・スタークはキッチンでも楽しくインターネットが使え、クックパッドを見ながらiPadが使えたためカルボナーラのソースを適切なタイミングでフライパンに移せましたとさ…

とにかく、Wifiでゲームをする場合どれくらい電波がつかめるかがとにかく重要であるためやむを得ない事情でWifiでゲームをしなくてはならない場合、こういう感じの中継機を使ってWifiを中継して使いましょう。

TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps 11ac対応 3年保証 RE200

PCで無線

PCゲーマーなのに無線でゲームをするというのは、ネクロマンサーに頼んでヒトラーを復活させてもらうくらい愚かな行為なのですが…家のレイアウト的にあえてヒトラーを復活させるような行為をしなくてはならない人もいるでしょう。

しかし、ここで注意したいのが、デスクトップPCには基本無線通信機能は付いていないという点です。家にインターネットは来てるしスマホも使えるからと適当にPCを買っても、Wifiがついていなくてインターネットに接続できないという人もいるようです。

PCゲーマーなら有線でつなぐのは空気を吸って呼吸するくらいの常識であり、これはゲーミングPCを作っている所すべてが共有している常識でもあるため、そもそもデスクトップPCにWifi通信機能を付けるという視点が欠如しているのです。

最近のちょっと高めのマザーボードにはWifi通信機能が標準搭載されている事もありますが、基本的にデスクトップのゲーミングPCでWifiでインターネットをしようと思ったらこのようなPCでWifi電波をつかめるようにする機器が必要になります。

こういうものをPCのUSBスロットにどこでもいいので挿入するとたちまちWifi電波がつかめるようになります。ちなみに、USBでWifiに対応させる機器はたくさんありますが、どうせ買うならこのようにアンテナの付いたものをおすすめします。アンテナのぶん大量に電波をつかめますからね。

ノートパソコンの場合はほとんど必ずWifi機能が付いているので、この心配をする必要はあまりないでしょう。ノートパソコンでガチで対戦ゲームをしたい場合は可能な限り家のルーターに近づいてプレイするといいでしょう。

ルーターは必要か

インターネットといえばルーターですね。ルーターを見ていると蜘蛛みたいな形をしたルーターと「最大7,200Mbpsの通信速度!!!!802.11ad対応!!!」みたいな宣伝文句が飛び交っているので、なんとなく「このルーターを買えば容量85GBもあるFF15も12秒でダウンロードできる!!」と思いがちですが…

別にそんな事はありません。ネット回線速度業界では常識ですが、最大通信速度○○GBほどあてにならないものはありません。ルーターの宣伝文句として書かれている通信速度はメーカーの頭の中にだけ存在する超理想的な環境でしか達成できないので眉に唾をつけながらルーターの宣伝文句は読んでいきましょう。

ただ実際ルーターを変えることによって通信速度や安定度は上がるかというと…上がる人もいれば、上がらない人もいるといった所でしょうか。

通信規格というのは日々進化しており、インターネットの速度は少しづつ上昇しています。もし家に既にインターネットが来ていて、古くからルーターを使ってインターネットを楽しんでいたのであれば、そのルーターの通信規格が時代遅れになっているため、ルーターを変えれば通信速度が劇的に向上する事もありえます。

しかし、これからインターネット回線を家に引こうとしている場合、もしくはインターネットを家に通したのがつい1〜2年前程度であった場合はルーターを超高級なものに変えた所で通信速度の向上は感じないでしょう。

それではルーターは必要ないのかというと…これは契約したプロバイダーによります。ルーターはそもそも、基本的にはインターネット回線をいろんな機器に割り当てるためのものです。契約したプロバイダーによってはルーターがなければ1台までしかインターネットに接続出来ないという事になってしまいます。

例えばNuro光と契約すると、家にONU(光回線と通信する装置)とルーター(インターネットを複数機器で使えるようにする装置)が合体した装置を置いていくため、ルーターを別途用意する必要はありません。

一方でAUひかりはルーターは別途レンタルが必要になっているため、AUひかりのルーターをレンタルするか、自分でルーターを選ぶ必要が出てきます。

ルーターを選ぶのはプロバイダーを決めてからでも遅くはないでしょう。

プロバイダーと回線選び

何だかんだいって一番重要なのがここですね。「プロバイダーを恨むんだな」でお馴染み…でもないかもしれませんが、ISPこと「インターネットプロバイダー」です。

インターネットプロバイダーは星の数ほどありますが、それぞれ独自の特徴があります。例えば最大通信速度、月額料金、初期費用、ルーターの有無、縛り期間、キャッシュバックの内容…などですね。

そしてもう一つ「回線」も重要です。基本、インターネットプロバイダーとインターネット回線はセット販売されているため、同じようなものと考えられているかもしれませんが、実はちょっと違います。

インターネット回線はつまりそのまま光ファイバーであり、インターネットプロバイダーは光ファイバーと自宅を繋げる業者となっています。高速道路で例えるならばインターネット回線は高速道路、インターネットプロバイダーは出入口です。

高速道路だけでも、出入口だけでも高速道路に乗ることは出来ないのでセット販売されているわけですね。

そして、選ぶ上で一番重要なのはプロバイダーではなく回線です。回線、つまり高速道路が太ければ太いほど混雑度が減り、結果的にインターネットは快適になります。

選べる回線としては有名所としてNuro光、AU光、フレッツ光、eo光、ソネット光、ぷらら光などいろいろありますが…どれが一番いいのでしょうか。

個人的には、ゲームをメインとした場合はNuro光をおすすめしています。Nuro光は2GBの超高速を売りにした回線ですが、先述の通りゲームをメインにするのであれば回線速度は一つのオプションでしかありません。

では何がいいのかというと、Nuro光…というかNuro光やAU光といったダークファイバーを使ってネット回線を提供している所はとにかく安定しているのです。

ゲームするならダークファイバーを選ぼう

ダークファイバーというのはNTTがひいたけどやっぱり使っていない光ファイバーの事です。例えばマインクラフトで倉庫を作る際、今後のことを考えて大きめに宝箱を置くスペースを作っておくのと同じで、NTTも光回線を引いて回るとき今後のことを考えて多めに光回線を引いて回っていました。

その多めに引きすぎた光回線がダークファイバーと呼ばれます。Nuro光、auひかりはこのダークファイバーを使ってサービスを提供しています。Nuro光などは死ぬほど高い利用料を払ってこのダークファイバーでインターネットを提供しています。

これの何がいいのかと言うと、回線の混雑度が全く違うのです。例えば夜にインターネットが遅くなったり不安定になるのはNTTの光回線を各家庭に最大32分割して分配しているからです。

回線が混雑しているとインターネットが遅くなり通信が不安定になるということはつまり、回線が混雑していないとインターネットが早くなり通信が安定するということにもなります。

他の回線の場合、NTTの回線を使ってデータが家にやってくるわけですが、Nuro等の場合はそれとはまた別のダークファイバーを使っているので、混雑せず回線が安定しているというわけです。

これに加えてNuro光が2GBという通信速度が出せるのはG-PONという特別な通信規格を使っているからなのですが、これはまた別の機会に…

さて、そのダークファイバーを使って回線を提供しているのがNuro光とauひかりというわけですね。ゲームをするのであればこの2つのどちらかをおすすめします。

私はNuro光です。PS4も付いてきますしね。まあ…PCゲーマーはPCでゲームをするのでPS4はほぼ不要ではありますが…たまにPS4限定のゲームも出ますし、PS4のゲームはPCにストリーミングしてPCで遊ぶことも出来ますからあって損はないでしょう。

問題としては今の所Nuro光は限定的な場所でしか契約できないという点ですね。少しづつ広がっているとはいえ、まだ東京・名古屋・大阪周辺の一部の県しか対応していません。

ダークファイバーがだめな場合

とんでもない田舎に住んでいるため、ダークファイバーなんていうハイカラな回線を家に引くことが出来ない場合、最低でもIPv6 IPoEに対応したプロバイダーにしましょう。

IPv6 IPoEはそれぞれ別の意味を持っているのですが、簡単に説明するとIPv6というのはIPv4の次世代のIPで…数がほぼ無限にあります。

IPというと314.159.652.35みたいな数字を思い浮かべるかもしれませんが、これがIPv4です。このIPはインターネット上の住所のようなもので、インターネットに繋ぐなら誰もが持っていなくてはなりません。この数字の組み合わせがもう無くなりそうだというので出てきたのがIPv6というわけですね。

IPoEというのはPPPoEの次世代の通信方法なのですが、IPoEを使うと余計な認証やら何やらをする必要がなくなるため早くなります。入国審査で例えると、日本人が日本に帰ってきた時(IPoE)は入国審査が簡単なのでスススーっと入国できるのに対し、入国審査がある人(PPPoE)では入国審査の列に並ぶ必要があるみたいな…おおむねそんな感じです。

いまどきIPv6 IPoEに対応していない方が少数派かもしれませんが、nuro光もauひかりもだめだった場合は対応しているプロバイダーを選びましょう。