CoD:WW2のスペックとおすすめPC

ついに発表されましたね。CoD:WW2!やはり戦争物と言えば絶対に外せない大人気世代…というと不謹慎かもしれませんが…実際にかなりの戦争ものゲームはこの第二次世界大戦をテーマに作られています。

バトルフィールドもCoDもウルフェンシュタインもRed Orchestraもデイオブディフィートも…とにかく名作と呼ばれた戦争ものFPSはみなこの第二次世界大戦をテーマにしてゲームを作っています。

CoD一作目は第二次世界大戦がテーマだし、最近でもWorld at Warという第二次世界大戦がテーマのゲームを昔出していましたね。バンザイ突撃してくる日本兵を撃ち殺して回る内容のせいか日本では発売が見送られましたが…

さて、BF1が棒と馬とシングルアクションライフルの時代設定でやったから成功したせいか、それとも未来的な世界観に飽きてきたせいかCoDもWW2を題材にまたゲームを作るようです。

今回はヨーロッパのみが舞台だそうで残念ながら変な日本語を話す日本兵を火炎放射器で焼いて回ることは出来なさそうですが、それでもやはり今CoDがWW2をテーマに作ったら何が出来るかと考えるとそれだけでワクワクしますね。WoWのときみたいにシングルプレイCOOPがあればいいのですが…

さて、今回はそんなCoD:WW2のスペックやおすすめゲーミングPCについて解説していきましょう。

CoD:WW2の発売日

まず気になる発売日ですが、これは11月3日に設定されているようです。おおむねいつも通りですね。

ただし、予約をすると非公開ベータに参加することが出来るようです。このベータはマルチプレイ専用で、この時のプレイデータは引き継がれないようです。

どうしてもCoDの最新作のマルチプレイヤーを触りたい人は予約してベータへの参加券を買ってもいいかもしれませんね。

CoD:WW2の必要最低スペック予想

トレイラーを見る限り、CoD:IWからそこまで著しいグラフィックの進化はしていないように思えます。おそらくはCoD:BO3→CoD:IWの時ほどのスペック向上はしていないはずです。

これまでのCoDシリーズのグラフィックカードの必要最低スペックを見てみましょう。

  • CoD:Ghosts:GTS450かHD5870
  • CoD:AW:GTS450かHD 5870
  • CoD:BO3:GTX470かHD6970
  • CoD:IW:GTX660かHD7850

この流れでいくとGTX1050 TiもしくはGTX960あたりが必要最低スペックとして挙げられてきそうな気がします。

もしこの予想が正しい場合、だいたいGTX670以上のスペックのパソコンを持っているのならばパソコンを買い換えること無く動かすことができそうです。つまり、2012年に中の上のゲーミングPCを買ったか、もしくは2013年以降にゲーミングPCを買ったのならば普通にプレイすることは可能なはずです。

またはGTX760 Tiあたりが来そうな気もしますね。トレイラーを見る限りではそこまで画質にこだわっている感じはしなかったので…もしかしたら今回の目玉となると言われるAI部隊システムにリソースをつぎ込んでいるのかもしれません。

メモリに注意

CoDシリーズはグラフィックカードの必要最低スペックはけっこう低めに設定されていることが多いものの、メモリの必要最低量がけっこう多めに設定されていることが多々あります。

例えばCoD:IWではグラフィックカードの必要最低スペックはGTX660だったものの、メモリは8GBも必要としていました。しかし、人によっては8GB搭載していてもメモリ不足でクラッシュする人もいたようなので、例えグラフィックカードで必要最低スペックを満たしていてもメモリが8GB搭載されていない場合はメモリの増設が必要になってくるかもしれません。

IWで既に必要最低限のメモリ量が8GBに設定されていたので、今回は16GBになってくる可能性もあります。こればかりは公式に発表されなければ分かりませんが…もし現在搭載されているメモリ量が8GB未満なのであれば、CoDWW2のために増設することを覚悟する必要があるかもしれませんね。

必要推奨スペック予想

CoD:IWでは必要推奨スペックはいまだに公開されていませんが、ベンチマークスコアによるとIWの時点でGTX960で平均約60FPS、GTX970で最低60FPS以上が出せていたようです。

GTX960というとCoD:WW2で必要最低スペックになりそうなグラフィックカードですが…もしGTX960が必要最低スペックに設定された場合、必要最低スペックはGTX1060以降になってきそうです。

う〜ん…さすがにそれは高すぎ…?しかし1000番代もそろそろ2年目であることを考えると1060レベルのグラフィックカードが推奨スペックのゲームもそろそろ登場してもおかしくないのでしょうか…?

判断が難しいところですが、最高設定で平均60FPSを出したければGTX1060、最低60FPSを出したければGTX1070以降というのが妥当な予想でしょうか。

それを踏まえた上でさっそくおすすめゲーミングPCを挙げて行きましょう。

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CoD:WW2向けおすすめゲーミングPC

とりあえず遊べればいいなら

とりあえずCoD:WW2にしか興味がなく、これだけ遊べればいいのならばこのゲーミングPCがおすすめです。

ガレリアDH
CPUIntel Core i5-6500
グラボGeforce GTX1050 Ti
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:1TB
SSD:250GB
価格99,980円〜

ガレリアDHに搭載されているのはGTX 1050 Tiというグラフィックカードで、私が予想するCoD:WW2の必要最低スペックを満たしています。

何より10万以下で買えるのがいいですね。GTX1050 Ti自体はそこまで強力なグラフィックカードではありませんが、それでも最新のグラフィックカードの仲間ではあるのでこの価格帯ながらCoD:WW2にかぎらずBF1といった最新のゲームも問題なく遊べるはずです。

もちろん最高設定では無理ですが、設定さえ下げればグラボがショボすぎて遊べないという事はどのゲームでも起こり得ないはずです。

また、スカイリムやマインクラフト、LoL、サドンアタックといったちょっと古めながらも未だに人気を誇るゲームはかなりの高設定で遊べるはずです。

最高設定で遊びたいなら

最高設定で遊びたいならガレリアDJがおすすめです。

ガレリアDJ
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-7500
グラボGeforce GTX1060 3GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD 1TB
SSD 250GB
価格109,980円〜

ガレリアDJにはGTX1060というGTX1050Tiよりも1.5倍強力なグラフィックカードが搭載されています。これで10万円台なのですから安いものです。というかプラス1万円できるなら100,000%ガレリアDHよりもガレリアDJの方をおすすめします。

GTX1060搭載のゲーミングPCならば、CoD:WW2を最高画質設定で遊べるはずです。ただ、一部の重たいシーンでは60FPSを割る可能性もあります。それでも平均60FPSは出せるのではないかと考えております。

また、GTX1060はそれ自体もかなり強力なグラフィックカードであるため、現行のゲームをほぼ全て最高設定で遊べるはずです。さらに今後3〜4年はグラフィックカードを取り替えなくても最新ゲームを遊び続けることが出来るでしょう。

というかガレリアDHが99,800円でガレリアDJが103,980円とほとんど値段が変わらないのにグラフィックカードがワンランク良い物が買えるってのがおかしいですね。もし可能なら絶対にガレリアDJを選びましょう。

最高設定で安定して遊びたいなら

GTX1060でも平均60FPSは出るかもしれませんが、その場合煙が出たり人がたくさん出るといった重たいシーンでは60FPSを割って若干カクつくことがあるかもしれません。

PCゲームで60FPSを割るとフラストレーションがものすごいので、そのような事でフラストレーションを貯めるくらいなら最初から最強のグラフィックカードでストレス無くプレイしたい…という人にはこちらがおすすめです。

ガレリアDF
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-7500
グラボGeforce GTX1070
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージSSD 250GB
HDD 1TB
価格134,980円〜

ガレリアDFはガレリアDJとくらべて値段がけっこう上がっていますが、そのかわりGTX1070が搭載されています。GTX1070は現行のグラフィックカードの中でも上から3番目に強力なグラフィックカードなのですが、それでもその処理速度は折り紙付きで、これさえあればBF1を4K解像度で楽しむことすら可能となっています。

もちろん上を求めればGTX1080やGTX1080Ti搭載のゲーミングPCもありますが、そこら辺のモンスターPCは17〜20万以上するのでコスパを犠牲にしてでも画質を求める鋼鉄のPCゲーマー精神がなければオススメできません。

CoD:WW2を最高設定でストレス無く遊びたいくらいなのであればこのゲーミングPCで十二分でしょう。

ノートパソコンで遊びたいなら

正直言ってゲーミングノートはそびえ立つクソ以外何物でもありません。値段が高い割に性能がいいわけでもなく、スクリーンを2枚繋げることも、パーツの換装も、キーボードの変更や分改掃除も出来ません。

ゲーミングノートというものはこれを買うくらいなら東芝の株を買ったほうが有意義とすら思えるレベルの産業廃棄物なのですが、それでもゲーミングノートを買ってゲームをしたいという需要は一定数存在します。

いくら私がこのブログで「ゲーミングノートを買うならタイムマシンで昔に戻ってヒトラーに核ミサイルを渡すほうがマシ」とか「ゲーミングノートを買う行為より若きパダワンを殺して回るアナキンや娘を葬ろうとしたボスやエースを殺した赤犬の方が圧倒的に崇高」みたいなことを訴えてもゲーミングノートを欲しがる人がいるので、その人に向けてゲーミングノートのおすすめも書いておきます。

ゲーミングノートを購入する際、気をつける必要があるのは一点のみ…「可能な限りスペックの高いものを買う」です。ゲーミングノートはデスクトップPCと違ってパーツの換装が出来ないため、ゲーミングノートのグレードアップをしたければ全とっかえをする必要が出てきます。

なので最初からいいものを買っておかないと、2年くらいした後に必ず後悔の波が襲ってきます。

そういうわけでCoD:WW2おすすめのゲーミングノートはこちらです。

ガレリア ゲームマスター NX
CPUi7-7700HQ
グラボGTX 1070
メモリ16GB DDR4 SO-DIMM
ストレージSSD:250GB
HDD:1TB
価格249,980円〜

このゲームマスターNXはGTX1070が搭載されていてCPUもかなり強力、メモリも16GBあるし容量もまあまああります。

ただし価格は25万、つまりGTX1080Tiデスクトップパソコンが普通に買えてしまいます。正直言ってGTX1080Ti搭載のゲーミングデスクトップPCを買ったほうが圧倒的に快適で満足度が高いはずなので、よっっっっっっっっっぽど避けられない理由がない限りゲーミングノートはやめましょう。

そういうわけでCoD:WW2のスペック予想とおすすめPCの記事でした。公式で何か発表がありましたら随時追記していきますので乞うご期待…

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