バトルフィールド1のスペック等予想

ついに発表されましたね…バトルフィールド1!

バトルフィールド一作目であるバトルフィールド1942よりさらに前の時代、すなわち第一次世界大戦をテーマにした戦争ゲームという事で大きな注目を集めております。

Bf1-Battlefield1-01

たしかに最近の戦争シューターは文字通り全てが近未来をテーマにしていたので、かなり食傷気味になっていましたからね。近未来に登場するとんでも武器を持ちながらマキシマムアーマーで縦横無尽に空を駆け巡るのは楽しいには楽しいのですが、やはり連続で続きすぎると飽きが来てしまいます。

そこであえて今第一次世界大戦というのがいい着眼点ですね。バトルフィールド4・ハードラインには目新しさが全く無くかなりがっかりしたのを覚えていますが、バトルフィールド1は発売日から長く楽しめそうです。

第一次世界大戦の頃は戦車も飛行機も武器も何もかもしょぼく、何が効果的かわからないので世界各国が非人道的な妙ちくりん兵器を投入しあっていた時代でもあるので、これまでのシューターとはかなり違った体験をもたらしてくれるでしょう。

妙ちくりん兵器の例1:アンチガスファン(対ガス兵器用うちわ)

gas_fans

ちなみにこの対ガス兵器用うちわは実際にイギリス軍に配られたようですが、なんの効果もなかったようです。まあ…ちょっと考えればわかりますよね。

妙ちくりん兵器の例2:トレンチクラブ

Crudely_shaped_trench_club_from_World_War_One_-_YORCM1960_145_8

ようは釘バットですね…当時の銃はリロードが長いわ発射頻度も遅いわであんまり使い物にならなかったようで、場合によっては走って行って直接殴ったほうが強かったようです。

BF1はその背景も考慮して、近接攻撃にかなり重きをおいているとか。多分トレンチクラブも武器として登場するでしょう。

おまけ・失敗した妙ちくりん兵器(第二次世界大戦編):空飛ぶ戦車

bizarre-flying-tank

これは第二次世界大戦あたりで考案された戦車だそうです。当時は空からの攻撃が非常に強力とされていたので、空から陸最強のタンクが来れば最強じゃないかという安直すぎる考えを持って開発されたそうです。

もちろんうまくいきませんでした。ただ、成功例も無いことはないらしいですが…実戦投入には至らなかったとか…

話を戻しましょう。

第一次世界大戦時点ではまた、戦車・飛行機の質が低いので、BF3・4・ハードラインほど兵器は猛威を振るわないのではないかと考えられています。

BFの大きな問題である「うまい兵器使いが敵にいるとなすすべもなく死ぬのみになる」現象が緩和されるような気がします。

このゲームで敵にうまい兵器が居た時はもう死に続けるしか無いですからね。

さて…そんな期待の新作BF1ですが、今回はこれのスペックなどを予想していきます。

BF1のスペック予想

バトルフィールドですが、このゲームはNvidiaのGTXシリーズの発表に合わせて販売されています。

別に両社が示し合わせているわけではないのかもしれませんが、なんとなくいつもタイミングがあってますね。

そこで私の考えるBF1の推奨スペックはズバリ…GTX1080必須でしょう。恐らくGTX1080さえあれば最高設定で60FPSを出し続けることが可能なはずです。

というのもこれまでのBFシリーズも、その年に出されていたグラフィックカードを付けていれば最高設定で遊べていたからです。例えばBF4も同じ年に出たGTX780を付けていれば最高設定で遊べました。

恐らくそこまで重くはならない

信じられないほど綺麗なグラフィックを誇るBF1ですが…

Screenshot at May 09 15-05-41

恐らくそこまでメチャクチャに重たくなったりはしないでしょう。

結局のところバトルフィールド1は改造されたFrostbyte 3エンジンをつかっているので、根底はBF4、BFハードライン、スターウォーズバトルフロントと変わりません。

同じエンジンを使っているということは、基本的にはあまりにも飛躍しすぎた重たさになるという事は無いはずです。

来年か再来年にBF5が発売されるときには恐らくFrostbyte 4エンジンの開発が終わり、それが搭載されると思われますが…その時は恐らくとんでもない素晴らしい画質ととんでもない重さに膝をつくことになるでしょう…

さて、BF1がBF4やバトルフロントと同じようなグラフィックになるとは思いませんが、それでもやはりくさってもFrostbyte3エンジンであるため、同じエンジンを使っているこれらのゲームとくらべていきなり重たくなったりはしないであろうと考えています。

私の予想ではGTX600以上のパソコンを持っているのであれば問題なく動かせることが出来るのではないかと考えております。GTX600シリーズはバトルフロントの最低要求スペックとして提示されているグラボであるため、同じくらいになるはずです。

恐らく過去3年以内にパソコンを買い換えた人なら問題なく動かせるでしょう。

可能なら今月末に発売予定のGTX1070あたりに乗り換えたほうがいいとは思いますが…

…と思ってたらまあまあ重かった

2016年7月5日の追記です。

DigitalFoundryがこの度アップロードした、BF1のクローズドアルファのスペック調査動画にて、GTX1080をのせてプレイしたらどんな感じになるかが明らかになりました。

この動画では3840×2160/Ultra/DX12というかなり高い設定にしたあとにどれくらいのFPSが出るかを調査しています。

結果は…なんとたったの平均50程度!

Screenshot_81

PCでゲームをするのであれば、できれば60は最低ラインでほしい所です。FPSを向上させるにはいいグラフィックカードを積むのが一番の解決法なのですが…

今世界で一番強力なグラフィックカードと言われるGTX1080を搭載したパソコンですら60FPSも出せないとなると、そこらへんのノーマルパソコンじゃ高画質設定ではとうてい遊べないかもしれませんね。

ただ、この動画は解像度が3840×2160、つまり4K解像度とかなり高めに設定してあるので、フルHDならGTX1080でも100%最高設定で60FPS以上出すことができるでしょう。というか、4Kで50FPS出るなら普通にフルHDなら144FPS以上出るのではないでしょうか。

GTX1080で4K解像度+最高設定で50FPS平均出るのなら、GTX1070でも普通にフルHD+最高設定なら60FPS以上出せそうですね。

ガレリアXF
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i7-7700
グラボGeforce GTX1070
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:2TB
SSD:525GB
価格159,980円〜

BF1を最高設定でストレス無く60FPS以上で遊びたいのであれば、今はこのパソコンが一番コスパがいい選択肢なのではないでしょうか。

BF1の必要・最低・推奨スペック

ついにBF1の必要スペックが公式に発表されました。地形破壊なんかも実装されてるのでやはり全体的な必要スペックはけっこう高めに設定されています。

最低スペック

OS :ウインドウズ7・8・10の64bit
CPU:Intel Core i5-6600KもしくはAMD FX-6350 CPU
メモリ:8 GB
グラボ:NVIDIA GTX 660 2GBもしくはAMD Radeon HD 7850 2GB graphics card
HDD:50GB以上の空き

推奨スペック

OS :ウインドウズ10・64ビット版以降
CPU:Intel Core i7-4790 or AMD FX-8350 CPU
メモリ:16GB
グラボ:NVIDIA GTX 1060 3GB or an AMD Radeon RX 480 4GB
HDD:50GB以上の空き

推奨スペックに1060をもってくるとは中々ですね〜

GTX1060はだいたいGTX980Ti相当のスペックを持っているのですが、βテストをやった限りではそれでは若干足りないように感じました。

状況によるかもしれませんが、常に60FPS以上を最高設定で出したかったらやはり1070を積んだほうがいいのではないか…と個人的には思っています。

BF1のためにゲーミングPCを買うなら

BF1のためにゲーミングPCを今から買って準備しておきたいな~!と思っている人はかなりたくさんいるはずです。

でも今(2016年5月12日現在)は時期が悪いから絶対にやめましょう!!!!!!

2016年5月28日追記:ついにGTX1080搭載パソコンが販売開始されました!詳細は下

先ほど少し言及した最新のグラボであるGTX1070、GTX1080ですが、恐らくこれを搭載したゲーミングPCをつけていればBF1を最高設定で動かすことが出来るでしょう。

ほぼ2年ぶりに登場する最新のグラボであるため、その性能は現在主流であるGTX900シリーズだけでなく、なんとあの伝説のセレブ御用達グラボことGTX TITANですら遥かに凌駕しています。

問題はこのグラボはまだ販売が開始されていないことです。販売が開始されていないということはつまり、今現在GTX1000シリーズを搭載したゲーミングPCを入手するのは不可能という事にもなります。

GTX1000シリーズが販売されるのは2016年5月末となるのですが、これが日本に流通するのは6月以降、恐らくBTOサイトなどに並ぶのは7~8月以降になる事が予想されます。

なので、もしBF1のためにゲーミングPCを新調したいと思っているのであれば、GTX1000シリーズが搭載されたゲーミングPCがBTOサイトでも扱われるようになってからにしましょう。

そうでなければかな~~り悲しい目に合うでしょう…必ず…

いずれBF1のスペックが公開され、BTOサイトでもGTX1000番台のゲームが扱われ始めたらこのサイトでもその記事をアップするので、それまでお楽しみに。

GTX1080搭載パソコンが販売開始

ついにGTX1080搭載パソコンが販売開始されました!

ガレリアZG
kt_410
CPUIntel Core i7-7700k
グラボGeforce GTX1080
メモリ16GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:3TB
SSD:525GB
価格219,980円〜

GTX1080が搭載されている他にも、CPUは現行最強レベルのものだったり、メモリも16GBと恐らくBF1の推奨メモリ量となるであろうメモリ量を搭載しており、ストレージも正直多すぎるくらい搭載されています。

もしBF1がやりたくて、今すぐパソコンが買いたいのであればこれしか選択肢はないでしょう。GTX1080はいま発売開始されたばかりのグラボであるため、今後1~2年はこれを超えたグラボは登場しないと考えていいでしょう。

つまり、BF1がやりたくて今パソコンを買ったけど、BF1が発売される秋ごろに更に新しくて安いのが出ていた…なんてことは起こりえないというわけです。

なのでコスパで考えると、今これを買うのが一番コスパがいいのです。買うのは今だ時期がいいって感じです。

BF1用おすすめPC

GTX1000番台の発売が一通り終わったので、さっそくBF1をプレイするためのおすすめPCについて書いていこうかと思います。

BF1のような新世代の、かつグラフィックにこだわっているAAAゲームをするのに新しいPCを買うときは、基本的には可能な限り新しいグラフィックカードが搭載されているゲーミングPCを買うのが推奨されます。

なぜならグラフィックカードというのは1つ世代が変わるだけで、その能力は1.5倍近くも跳ね上がるのに値段は据え置きとなるからです。つまり、グラフィックカードの新作が出るまで待てば安く1.5倍性能の良いパソコンが手に入る用になるわけですね。

だからこそ私は記事のうえのほうでパソコンを今買うべきではないと書いていたのです。

しかし…5月になって新しいグラフィックカードが販売されたので、BF1のためのゲーミングPCを買う準備が整いました。やっとBF1用おすすめPCを書けるようになったので、今から書いていきます。

BF1のポテンシャルを最大まで発揮したいなら

ガレリアZG
kt_410
CPUIntel Core i7-7700k
グラボGeforce GTX1080
メモリ16GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:3TB
SSD:525GB
価格219,980円〜

ちょうど先程も紹介いたしましたガレリアZGが搭載しているのはGTX1080というグラフィックカードです。

これはつい今年の5月に発売開始された超新作のグラフィックカードで、これまでのグラフィックカードの常識をくつがえすような処理能力を兼ね備えています。

次の新作のグラフィックカードが販売されるのは恐らく2017年秋や、2018年となる予定であるため、この記事を2017年の夏くらいに読んでいるのであれば少し待ったほうがいいかもしれませんが…そうでないなら買い時です。

このGTX1080というグラフィックカードはもうとにかく強力であるため、おそらくBF1を遊ぶのにすら勿体無い高速と言われています。

これはBF1をGTX1080でプレイしている動画なのですが、設定を全て最高に合わせてあります。それだけでなく、解像度を4K解像度に設定しているのにもかかわらず60FPSを出し続けています。

4K解像度というのは通常のテレビやモニターの解像度の4倍細かい解像度の事を指すのですが、その設定にするとこれまで潰れて見えなかったような小さなものや遠くのものがハッキリと見えるようになります。

しかし解像度が4倍になると必要処理能力も4倍になるため、マトモなグラフィックカードでは処理しきれずに全然遊ぶことが出来なくなってしまいます。

なのにこのGTX1080搭載パソコンでは4K解像度+最高画質でキレイに遊べているのです。このグラフィックカードのものすごい処理能力が少しおわかりいただけたでしょうか。

ただ、4K解像度+最高画質という、一般人が到達し得る最高設定の環境でゲームを遊ぶには、4K解像度に対応したモニターも必要になってくるのでモニター代もかさんでしまいます。

4K解像度でゲームを遊ぶにはまだまだ時代が追いついていないので4Kモニターの値段も高いため、よほどゲームに掛けられるお金が大量にある…という場合でなければ実はこのガレリアZGはお勧めできません。

通常解像度でBF1をやるにはあまりにも処理能力が強力すぎるため、BF1をやるために買うにはかなり能力を持て余してしまうでしょう。

もちろん今後1~2年の間に出るであろうさらに重たいゲームを最高設定で遊び続けられるというメリットは有りますが、BF1のためだけに買うのであればあまりにも強力すぎてベストな選択肢とは言えないかもしれません。

そこでおすすめしたいのが次のゲーミングPCです。

BF1のためにゲーミングPCを買う際のおすすめPC

ガレリアXF
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i7-7700
グラボGeforce GTX1070
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:2TB
SSD:525GB
価格159,980円〜

このガレリアXFはGTX1070という、GTX1080の1個グレードが下のグラフィックカードを搭載しています。

グレードが下がる分処理能力も落ちてしまいますが、その分値段もかなり抑えられています。

これでもまだBF1をやるために買うにはかなり強力ではあるのですが、それでもコスパで考えたらこちらのほうがかなりお得になってきます。

BF1のために、BF1がふつうのモニタで最高設定で遊べるゲーミングPCを新調したいのであればこれがベストな選択肢です。

なんといってもGTX1000番台が搭載されていますからね。一番新しいグラフィックカードが搭載されてさえいれば何だってなんとかなります。

ぶっちゃけBF1ができるPCならなんでもいいなら

ガレリアDT
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-6500
グラボGeforce GTX1060 3GB
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:1TB
SSD:250GB
価格106,980円〜

ぶっちゃけお金ないしBF1できたら何でもいいよ…みたいな人はこれでいいでしょう。

前世代のミドルエンドのグラフィックカードを搭載しているため、そんなに処理能力は高くないものの…それなりのCPUとメモリ、そして何よりSSDというゲームの読み込み速度がとてつもなく早くなるストレージデバイスを搭載しています。

このパソコンを買った場合、そんなに高い設定でBF1をプレイすることは出来ないでしょう。しかし、値段が10万を切っているというのはそれ自体、かなり魅力的とも言えます。

私が高校生の時にはじめて買ったゲーミングPCもこれくらいの値段でした。

最低限必要な物が全部あって、かつオマケにパソコンライフを快適にしてくれるSSD付きということで、私ははじめてゲーミングPCを買う人にはこれをおすすめしています。

もしBF1のためにはじめてゲーミングPCを買うけど、そんなに高いものは買えない…という人はこれでいいでしょう。

しかし…もしもうちょっとお金を出せるなら

ガレリアXT
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i7-6700
グラボGeforce GTX1060
メモリ16GB DDR4 SDRAM
ストレージSSD:480GB
HDD:2TB
価格139,980円〜

このGTX1060が搭載されたガレリアXTをおすすめします。4万円ほど高くなってしまいますが、こちらの場合新作のグラフィックカードであるGTX1060が搭載されています。

このGTX1060はBF1の公式からオススメされているグラフィックカードであるため、これが搭載されているパソコンならばまあBF1のプレイ環境に不満が出ることはないでしょう。

もちろん新作であるためミドルエンドでありながらもその能力は折り紙つきで、だいたい前世代のグラフィックカードの最高級品と同じくらいの処理能力を備えています。

グラフィックカードの新作が出る時期にパソコンを買う場合は、可能な限り新世代のグラフィックカードを搭載しているゲーミングPCを買うのがお得であるため、もしガレリアDTを買えるお金があるなら…ぜひともどうにかあと4万を工面してこちらを買うのを強くお勧めいたします。

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コメント

  1. 名無し より:

    BF1楽しみですよね!秋までまだまだですが…。
    気になった点がありますが、最高設定60fpsをフルHD程度だったらGTX1080もいらないのでは?と予想します。4Kでは1080でも一本のみじゃ力不足になりそうですが…。
    今までの事を考慮すると、恐らく出るGTX1060(?)程度で最低でも55fps以上、GTX960でも45〜50fps以上はキープ出来るのではないでしょうか。

    • PCマスターレース より:

      確かに!よく考えたら1080は980Tiの2倍の性能を持っているんでしたね。それを考えれば余裕かもしれません。
      ただ、それを見越したうえでFrostbyte3エンジンを改造してくるという可能性も…なにより今回実装されると噂されている地形変化の塹壕システムを考えるとPCの負荷は高まりそうな気がします。まだ殆ど何も発表されていないのでわかりませんけどね…