大学生向けおすすめパソコン2017

このサイトは通常、ゲーミングPCについて解説しているのですが、もうすぐ4月という事で趣旨を変えて普通のパソコンについて語っていきましょう。

この4月に大学生になる、もしくはいま大学生で新しくパソコンを買い換えようと考えている人への大学生向けおすすめパソコン2017年版について語っていきます。

パソコンの選び方が全く何もわからない人必読です。

パソコンで何をしたいか考える

パソコンを買う前に、まずは何をしたいかを考えましょう。

パソコンがあれば基本的にしたいことは何でも出来ます。絵を描いたり、ゲームをしたり、Youtubeを見たり、Youtubeに動画を上げたり、ニコニコ生放送で配信してみたり、てきとうにネットサーフィンしたり、電子書籍を読んだり、アニメを見たり…

パソコンには現代娯楽の全てが詰まっています。もちろん学校の課題も重要ですが、ワードやエクセルはほとんどどんなパソコンでも動かせるのでその事について心配する必要はありません。

「すべてがある」のイメージ画像

パソコンでは考えうる限りすべてのことが達成できるものの、低予算で自分の目的に沿ったパソコンを買う場合は何かを捨てる必要が出てきます。

例えば絵を描きたいが、モニターに直接絵を描けるタッチモニター機能が付いているパソコンが欲しい場合はその分値段が高いか、性能が低いパソコンを買う必要が出てきます。

もしくはカフェからカフェを移動しながら使いたいと、とにかく軽くて持ち運び性能が高いパソコンが欲しい場合は、軽さの分値段が高いか、もしくは性能が悪いパソコンを買う必要が出てきます。

パソコンに何を求めるかで必要なパソコン、そして必要な予算は大幅に変わってきます。まずはパソコンを買ったら何をしたいかをぼんやりと決めましょう。

パソコンの予算と相場

パソコンを買うのであればまず決めるべきは予算です。パソコンという機械は2万円多く出すかどうかによってその性能は天と地ほど変わってくるものであるので、まずはざっくりと予算を決める所から始めるのがおすすめです。

高くて性能が高いパソコンと安くて性能が低いパソコンの違いはいくつかありますが、多くの場合性能が高ければ高いほどその動作が軽快となり、処理できる情報の複雑さが増え、場合によっては画面の大きさも大きくなったり、軽くなったりします。

実際に動作の遅いパソコンと早いパソコンを触って比べてみなければ動作の遅いパソコンに触ったときのストレスを感じることは出来ません。ただ、動作の遅いパソコンはそれだけでパソコンを触る気を無くさせるので、出来るのならばパソコンの予算は最大限にしておきたい所です。

さて、パソコンに掛ける予算ですが、だいたいこれくらいのパソコンなら何が出来るかというリストを作ってみました。

3~5万円台

3~5万円台のパソコンは超超激安パソコン枠です。この価格帯のパソコンは値段をここまで抑えるために他の様々なものを犠牲にしています。

おそらくこの値段帯のパソコンではエクセルやワードのようなオフィス、もしくはフォトショップやイラストレーターのようなアドビ製品をあまりマトモに動かすことは出来ないでしょう。

何をするのにもいちいちパソコンがフリーズするので、スマホを持っている場合はすぐに使わなくなるでしょう。

この価格帯のパソコンは「パソコンなら何でもいいからネットを適当に見たり何かを常駐させるのに使う玄人のためのパソコンと言えるでしょう。本当に自分がしたいことが何かで、同時にこの価格帯のこのスペックでもそれが達成できると深く理解している人のみ買うべきパソコンです。

今からパソコンを適当に買おうと考えている人は安いからといってこの価格帯のパソコンに手を出すと1000%やけどするので気をつけましょう。

6~9万円台

6~8万円台のパソコンは安パソコン枠です。この値段帯でパソコンを探したいのであれば、ある程度性能をあきらめる必要が出てきますが…

しかしそれでも探せばそれなりにいいパソコンが出てきます。もしはじめてパソコンを買うのであり、特にこだわりがないのであればこの価格帯のパソコンがいいかもしれません。

ただ、この価格帯でそれなりの性能を持ったパソコンを手に入れるにはファーウェイやデジノスといったほとんど聞いたことが無いブランドのパソコンを選ぶ必要が出てきます。

どうしてもVAIOがいいだとか、富士通がいいだとか、ダイナブックといった有名ブランドのパソコンがいいという人はこの価格帯では手に入りません。もし有名ブランドのパソコンがこの価格帯で売っていたとしても、有名ブランドのパソコンは値段の割に性能が低いので8万円でも5万円くらいの性能のパソコンを掴まされるかもしれません。

9~12万円台

パソコンを買うときはこれくらいの予算があればそれなりに使えるパソコンが手に入るでしょう。

ブランドを選ばないのであれば、これだけ出せばSSD搭載、タッチパネル、高級CPU、巨大な画面といったけっこう贅沢で便利な機能が搭載されたパソコンを買うことも出来るはずです。

学校で使うためにパソコンが欲しいが、ついでに絵を描く事が出来るパソコンが欲しいだとか、ついでに動画編集が出来るパソコンが欲しいといった学校で使うプラスαを求める人にはこの価格帯の無名ブランドで安いパソコンがオススメです。

一方で有名ブランドのパソコンでこの価格帯のものを買う場合、中身は6〜9万円台のものとなるので値段の割に満足度は低くなるでしょう。

また、あまりにも軽すぎたり小さすぎるものを選んだ場合軽量化のコストが価格に計上されている事があるので値段の割に性能が悪かったりもします。

13〜16万円台

正直言って学校での作業のためのパソコンにここまで出す必要はありません。

しかしながらこの価格帯のパソコンも存在します。この価格帯のパソコンはとんでもなく高性能で、ゲーミングノートと呼んでもいいレベルの性能を持っていることがしばしばあります。

通常のパソコンは6〜12万円あればそれなりにいい物が作れるので、これ以上の予算のパソコンは普通の人には必要ない機能を備えている事があります。

例えばグラフィックカード、これは3D描写を司るパソコンのパーツなのですが、これが搭載されていると3Dのパソコンゲームをとんでもなくきれいな画質で遊べるようになります。

ただ、このグラフィックカードはコストが高い上重たいので普通のパソコンには軽量化・値下げのために搭載されていません。そんなオーバースペックパーツがこの価格帯の高級パソコンには搭載され始めてきます。

もしくは物凄く軽くて小さいのにそれなりの高性能といったパソコンもこの価格帯に入ってきます。アップルのMacbookなどもこれくらいの値段ですね。ノートパソコンは高性能化するのも軽量化するのもコストがかかるので両方を達成しているパソコンはこれくらいの値段となります。

一方でVAIOや富士通のパソコンはこの価格帯でもまだ中身は石のギアと木の皮の紐で動くようなパソコンを出しています。見た目はいいしブランド力はあるのですが…中身はほんとダメです。

17〜20万円台

これだけ出せば現行最強のパソコンを買うことが出来ます。

しかしパソコンというものは基本消耗品であり、一生はおろか5年使うのも難しいしろものですので、特に目的もないのにこの価格帯のパソコンを買うことはオススメできません。

この価格帯のパソコンは確固たる目的がある時のみ買いましょう。例えば…

  • きれいな画質でゲームがしたい
  • ヘビーな動画編集がしたい
  • 複雑な絵が描きたい
  • 3Dモデリングをしたい
  • ゲームを制作したい
  • VRも触りたい

といった目的ですね。この価格帯のパソコンはとんでもない処理性能を持っており、パソコンで出来うることはほぼ全て処理可能となっているはずです。

ただし適当にネットだとかYoutubeを見たり、オフィスでワードなりエクセルなりパワーポイントを弄るのにしか使わない人にとっては猫に金山、豚に真珠貝養殖場です。

一方でVAIOだとか富士通といった有名ブランドのパソコンはこの価格帯でやっとマトモに使えるようなパソコンが出てきます。どうしても有名ブランドのパソコンがいいという人はこの価格帯で買いましょう。

ここまでのまとめ

ここまでの予算の話をまとめると…

パソコンを買っても別段やりたい事がない人は6〜9万円、

パソコンを買ってやりたい事があるのなら10〜12万円台の予算で買える有名ブランドではないパソコンがおすすめとなります。

予算が決まったら次はノートパソコンかデスクトップパソコンかの話をいたしましょう。

ノートパソコンかデスクトップパソコンか

パソコンには大きく分けてノートパソコン・デスクトップパソコンの2種類があります。

ノートパソコンは持ち歩くことを前提に作られており、モニターとキーボードが一体化していて重量も軽い設計となっています。

一方でデスクトップパソコンは家に置いて使うことを前提とされているため、持ち運ぶことは基本出来ません。その代わりノートパソコンとくらべて価格あたりの性能は何倍も高くなっています。

パソコンを買うのならこのどちらかを選択する必要が出てきます。大学生になってパソコンが必要なのであれば通常はノートパソコンで問題ないでしょう。しかし、もしパソコンを購入するにあたって何かしらの目的があるのならデスクトップパソコンの購入も検討する必要が出てきます。

デスクトップパソコンは前述の通り、ノートパソコンと比べると価格あたりの性能が何倍にも高くなっています。これはノートパソコンは軽量化や省電力化に開発費が掛かっているため、その開発費が価格に転嫁されているためとなります。

なのでもし限られた予算で性能の高いパソコンが必要な場合、デスクトップパソコンを選んだほうがお得という事になります。

例えばパソコンゲーム、映像編集、実況配信、ゲーム制作をしたいと考えている場合は絶対にデスクトップパソコンを選んだほうがいいと言えます。

そうでもないならノートパソコンで十分でしょう。しかし…なんかカッコいいという理由でゲームがしたいのにノートパソコンを買ってしまい、結局ゲームが動かずに泣きながらデスクトップパソコンも買った人を私は過去に何人も見てきています。

特にゲームがしたいのであればデスクトップパソコンを買いましょう…ホント…!!

モニターのサイズを決める

やりたい事と予算が決まったらあとはモニターのサイズを決めるのみです。ノートパソコンはサイズにもかなりの差がありどれを選ぶのか悩ましい所です。

モニターのサイズが決まればパソコン選びはほとんど終わったような物なので、自分にはどれくらいのサイズがピッタリなのかちょっと見てみましょう。

17インチ以上の巨大モニタ

17インチ以上というと、横幅37.57センチのノートパソコンとしてはかなり巨大な部類に入ります。

モニターのサイズが大きければ大きいほど画面は見やすくなり、同時にみんなで何かを見るといった事もしやすくなります。大きいモニターはパソコンを使ってみんなで何かをするソーシャルなパリピから、1人で大迫力のゲームやアニメや映画などを楽しみたい人まで誰にでもおすすめできます。

その代わりモニターのサイズは大きくなればなるほどパソコンの値段は上がってくるわ重量も重たくなってくるので安さや軽量性を求める人には不向きです。巨大なモニターを持つパソコンは基本家や友達の家で、場所を固定してパソコンを使う人におすすめです。

17インチ以上のパソコンは重量が3キロ以上あるものばかりなので、日常的に持ち運ぶのはちょっと厳しいでしょう。大量の教科書やその他もろもろと一緒にカバンに入れて毎日持ち運んでいたらいつか知らぬ間に範馬勇次郎のような体になるかもしれません。

ただ、正直そんな使い方をするのであれば価格あたりの性能が高いデスクトップパソコンの購入を代わりに考えてもいいとは思います。

13〜16インチのモニタ

おおむね通常サイズのモニタがこれくらいです。

13インチが横幅28.73センチ、16インチが横幅35.36となっています。

特にモニターのサイズにこだわりがない限りはこれくらいの大きさのモニターサイズが大きさも重さも最適かもしれません。

Macbook PROもこの大きさであるため、ある意味クリエイター向けにも最適のサイズかもしれません。

あまりにも普通サイズ過ぎて他にするコメントはありません。

11〜12インチ

Macbook Airの登場に伴って始まったウルトラブックブームのときに爆発的に普及した小型サイズのパソコンの大きさがこれです。

11インチは横幅24.31センチ、12インチは横幅26.52センチとなります。

常に持ち運んでカフェなどで広げて作業したいのであればこれくらいの小さいサイズのほうがカバンにも入るし何よりも軽いので適しています。

ただ、画面は本当に小さいので細かい編集を繰り返すイラストレーターや動画編集車といったクリエイター業には向いていないかもしれません。

このサイズのパソコンはやはり外でもできるワード、エクセルといった軽作業、もしくはワードプレスやメモ帳かエバーノートに文章を書いたり、ネットサーフィンやツイッターといったあまり負荷の掛からない作業をするのに向いています。

そもそも小さいパソコンは軽量化している分、性能のあたりの値段は高めとなっているのであまりヘビーな作業は出来ないはずです。ただ、パソコンのメイン目的がこのような軽作業が目的な場合はこのサイズのパソコンが1番かもしれません。

10インチ以下

10インチ以下のパソコンも存在するにはしますが、これよりも小さくなってくると小さすぎて何にもなりません。

「小さすぎて読めない」のMEME

もちろん小さい分軽く、持ち運びやすいのはそうなのですが…やはり大きさに比例して性能も下がってきてしまうのでよほど自分がやりたい事が分かっていない限り手を出すべきサイズではありません。

これもまた玄人志向のためのサイズと言えるでしょう。自分の目的が明確に分かっている場合のみ手を出しましょう。

ここまでのまとめ

17インチ以上:持ち運ばない人向けの巨大パソコン・みんなで共有したり、迫力ある映画やアニメを楽しむ人向け

13〜16インチ:普通のパソコン

11〜12インチ:アクティブに持ち運んで負荷の掛からない作業をする人のためのパソコン

10インチ以下:玄人向けの小型パソコン

パソコンかMacかWindowsか

パソコンについて全然詳しくない人がけっこう混同していることが多い「パソコン」とMacとWindowsの違いについても一応触れておきましょう。

MacとMacでない「パソコン」は、中に入っているOSが何かによって変わってきます。Mac OSが入っているのがいわゆるMacで、Windows OSが入っているのがいわゆる「パソコン」と呼ばれています。

ある空き店舗にケンタッキーが入っていればそこはケンタッキーとなり、モスバーガーが入ればそこはモスバーガーになるみたいなものです。パソコンにMac OSが入っていればMacとなり、Windows OSが入っていればWindowsパソコンとなります。

これらの違いですが、例えばケンタッキーではチキン類しか頼めず、モスバーガーではハンバーガーしか頼めないように、どのOSが入っていれば何が出来るというのは全く変わってきます。

ケンタッキーでソイパティバーガーを頼めないように、もしくはモスバーガーでチキンバケツを頼めないように、それぞれのOSでは出来ることと出来ないことがあるため、注意が必要です。

日本を含め世界的にはWindows OSの方が9割近いシェアを持っており主流であるため、便利なパソコンのアプリはほとんどWindowsをメインに開発されています。なので、何らかの特別な原因がない限りMacを買う理由はありません。

なので見た目がいいからとかなんとなくカッコいいからといってMac製品に手を出すのはやめましょう。

一方でイラストや動画編集といったクリエイター業をする人にとってはMac製品はモニターやソフトにそれなりに高品質なものを使っているため、そちらをメインにしたいという人はMacを選んでもいいでしょう。

ただ、やはり特にクリエイター的なこともしないのになんとなくMacを選ぶと便利なあのアプリや楽しいあのゲームが動かせない!と泣くことになるので、目的な目標がない限り素人はMacには手を出さないようにしましょう。

可能ならSSD搭載パソコンを選ぼう

パソコンはさまざまなパーツから構成されており、そのパーツの性能によってパソコン全体の性能や価格が大きく変わってきます。

ノートパソコンはたいてい値段が高くなればなるほどCPUの性能が上がっていくのですが、たまにCPUの性能の代わりにHDDがSSDに換装されているパソコンというのも見かけます。

HDD・SSDというのはパソコンのデータの保存場所です。例えばiPhoneは16・64・128GBのモデルがありますが、iPhoneの中には16GB・64GB・128GBのSSDが入っており、GBの数字が多ければ多いほど大量のデータを保存できます。

パソコンにも同じくHDDかSSDが搭載されています。HDDというのは前世代のデータ収納デバイスで、大量のデータが安く保存できる代わりに読み込み速度が遅いという特徴があります。

一方でSSDはデータ保存容量は少ない代わりに読み込み速度が尋常ではなく早いため、これが搭載されたノートパソコンではパソコン全体の動作がものすごく軽快になります。

なのでもし可能なら、SSDが搭載されたパソコンを選びましょう。

これだけで毎日のパソコン使用が非常にサクサクで楽しくなります。

大学生用・用途別おすすめパソコン

長々と前置きしてやっとおすすめパソコンの項目までやってきました。

とりあえず無難なのは13〜16インチ&6〜12万円台の有名ブランド以外のパソコンで可能ならSSD搭載のものを選べばいいという結論に達しました。

ココからは私が個人的におすすめしていくパソコンを並べていくので、別に自分で選びたくないという人は参考にしてみてください。

別になんでもいいなら

なんかここまで色々読んだけど…別にパソコンに興味ないし何でもいいよ。という無気力な人にはこれがおすすめです。

クリテア DX11-H3
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i3-6100U
グラボ15.6インチ インテル HDグラフィックス520
メモリ4GB DDR3L SO-DIMM
ストレージSSD 120GB
価格59,980円〜

このクリテア DX11-H3は別段強力ということはありませんが…かといって貧弱すぎるということもありません。おおむね必要最低限なCPUが搭載されているので、適当にワードやエクセルの編集、ネットサーフィン、Youtubeの閲覧くらいなら何の問題もなくこなせるはずです。

パソコンでとくに大した作業をする予定もなく、ぶらぶらとインターネットを見たり適当なブラウザゲーで遊んでみたり、ニコニコ動画を見て過ごすくらいしかやることがない人にとっては最適でしょう。

値段もかなり安く、5万円台でこのスペックのパソコンは他の有名ブランドには逆立ちしても真似できません。

もしガッツリとゲームをしたり、イラストを描いたりしたいのであれば明らかに力不足ですが、学校の課題で必要になるようなプログラムやYoutubeを見たり音楽をきいたりするくらいにしか使わない予定なのであればこれで問題ないでしょう。

ゲームも一応マインクラフトみたいな古いゲームなら出来ると思います。

SSDの容量が120GBと若干少なめなので、使い方によっては外付けSSDが必要になってくるかもしれませんが、それは足りなくなったら考えましょう。ちなみに少し知識があれば後ろの蓋を外して自分で内蔵SSDの増設もできる仕組みになっています。

別になんでもいいけどもうちょっと強力なやつがいいなら

別になんでもいいんだけどもうちょっと強力で長持ちなやつがいいならこちら

アルタイル F-13
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-7200U
グラボ13.3インチ インテル HDグラフィックス620
メモリ8GB DDR3L
ストレージSSD 256GB
価格79,980円〜

このアルタイルF-13はクリテア DX11-H3とくらべて1.2倍のCPU性能、2倍のメモリ、2倍のデータ容量を誇っています。

値段はその分2万円上がっていますが、クリテアとくらべてかなり快適にパソコンを使うことが可能なはずです。特にメモリが2倍になっているので、同時に様々なアプリを起動して動かしても問題は起きないでしょう。

なんでもいいけど中の中くらいの性能のパソコンがいいならこちらをおすすめします。

絵を描くなら

絵を描くならファーウェイのMatebookがおすすめです。

Huawei Matebook Gold Windows 10 4GB 128GB 12インチIPS液晶 Intel Core m5 プロセッサ 【日本正規代理店品】

Matebookはマイクロソフトが作っているSurfaceの丸パクリ製品ではあるものの、後追い製品だからこそ出来る値段の安さや機能の追加が行われています。

まずは価格の安さですね。MatebookとSurfaceを比べるとその価格差は約2倍!もちろん全体的な性能はSurfaceの方が圧倒的に高いのですが、それでもこの価格差は一考の価値ありと言わざるをえないでしょう。

ただ、Surfaceはもうすぐ最新モデルが出るということでその価格は下がりつつはあります。それでもやはりMatebookの方がコスパはいいし、今買うと型落ち品を買うことになります。悩みどころですね〜…

Matebookはそれ以外にも特に絵描きのための機能に重きをおいており、液晶タブレットとして主に使われることを想定しているようです。その証拠に公式ペンとしてワコムのものを採用しています。

ワコムというのはデジタル絵描きならおおむねみんなが使っている液晶タブレットとペンのメーカーで、とにかくかき心地が良い事で有名です。液タブの世界シェアも約8割を占めているそうな…

そのワコムが作っているペンを公式のペンとして採用しており、宣伝広告もイラストレーターにMatebookを持たせて絵を描かせるといった方法で行っていることからもMatebookのイラストレーターを取り込みたいという気持ちが強く現れています。

普段の作業のついでに絵がかけるパソコンがほしいのであればMatebookをおすすめします。お金があればSurface pro 4とか5でもいいかもしれませんが、コスパを求めるのならMatebookで間違いないでしょう。

ゲームをするなら

パソコンがほしいけどゲームもしたい!という人もいるでしょう。これまでに紹介してきたパソコンの中にPCゲームに耐えられる性能を持ったパソコンはありません。

パソコン用のゲームをプレイしたいのであれば、かなりの処理性能を持ったパソコンを手に入れなければいけません。PCゲームとはとにかくパソコンに負荷がかかるものなので、その負荷をさばききれる高級・高性能パソコンが必要になってくるわけです。

また、ゲームをメイン目的にするのであれば絶対にデスクトップパソコンを強くおすすめします。なぜならゲーミングノートは軽量化・小型化のためにその性能を削った上でさらに値段も高くなっているので、コスパがとてつもなく悪いからです。

そういうわけでパソコンを買うけどゲームが主目的という人は当サイトのゲーミングPCおすすめランキングをチェックしてみて下さい。

ど~~~~~してもゲーミングノートじゃないとヤダ!という人は一応ゲーミングノートのおすすめ記事もありますが、ゲーミングノートは引っ越しが多いなどでデスクトップPCを持てないといった特殊な事情がなければ絶対に買うべきではないので、もしゲームがしたいだけならばデスクトップのゲーミングPCを買いましょう。

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