とうらぶが出来るパソコンかタブレットが欲しい!

刀剣乱舞、流行ってますよね。他人がやっているゲームというものは得てして自分もやりたくなるもの…

ただ、とうらぶはパソコン向けのゲームであるため、みんな持っているスマホでプレイすることは出来ません。

日本ではパソコンの普及率はかなり低めなので、とうらぶがやりたければパソコンの入手から初めなくてはいけないという人もかなりいるでしょう。

ですが、パソコンは目的や用途に合わせて無限の数種類があり、いったいとうらぶを遊ぶにはどのパソコンを選んだらいいのかわかりづらくなっています。

そこで今回は、とうらぶがやりたいという人のためにどのパソコンを買えばいいのかについて解説していきます。

とうらぶが出来る機械を買う前に

とうらぶを遊ぶには、機械がFlashに対応している必要があります。

Flashというのはとうらぶをプレイするのに必要なソフトウェアで、例えるなら卵焼きを焼くのに必要なフライパンみたいなものです。パソコンにはこのフライパンが最初から入っていますが、iPhoneやAndroidには入っていません。

Flashさえ使えればスマホでも、タブレットでも、パソコンでもとうらぶを遊べます。

ですが、iPhoneは今の所Flashには対応していないため、とうらぶを遊びたければ

  1. iPhoneではないスマホ
  2. iPhoneではないタブレット
  3. パソコン

のいずれかが必要になってくるわけです。

スマホはすでに1台持っていると思うので、今から買うとしたらタブレットかパソコンになってきますね。

どちらを買うべきかはこれからかう機械をとうらぶ以外何に使うかによって選ぶといいでしょう。

パソコンを選ぶべき人

パソコンを選ぶべき人は今現在か近いうちにワードやエクセルといった大学生・社会人向けツールを使う必要がある人ですね。

これらのツールは自分で持っているかどうかによって課題の進み具合が全く違ってくるので、持っていないけど必要があるのならば絶対に必要です。

というかほとんどの人はパソコンでいいでしょう。

タブレットを選ぶべき人

タブレットの利点はリラックスした状態で出来るに尽きるでしょう。なので、ゴロゴロしながら家の好きな場所でとうらぶをプレイしたいと考えている人に向いています。

スマホはやはり画面が小さいので、目のピントも合わせるのがおっくうなレベルのだらけた状態で使うには難しい一方、タブレットは画面が巨大なのでダラダラしながら使う事ができます。

タブレットはパソコンと違って多くのことは出来ないので、自宅でパソコンをつかってやることはないという人はタブレット一択でいいでしょう。

とうらぶ用おすすめPC&タブレット

おすすめ1

私がおすすめするとうらぶ用のパソコンはこれです。デジノスのDG-D10IW2パソコン:35,480 円(+税)

Screenshot_158

このパソコンはタブレットとノートパソコンが合体したもので、タブレットとしてダラダラ使いたいときはキーボードを外せばタブレットになり、パソコンとしてしっかり使いたいときはキーボードを接続することによりパソコンになります。

机でしっかりとうらぶをするのにも、ベッドでダラダラとうらぶするのにも向いています。いいですね~

マインクラフトのような3Dゲームがやりたい場合は力不足ですが、とうらぶが動くくらいの処理能力は備えているので、とうらぶを遊びたいだけならこのパソコンで問題無いでしょう。

タブレットの形をしていながら基本的にはパソコンであるため、ワードやエクセルといった学生・社会人必須ツールも動かすことが出来ます。一石二鳥ですね。

なにより値段が安いのがいいですね。キーボードを付けないと4000円やすくなりますが、キーボードありとなしでは文字の入力速度が大幅に変わってくるので絶対にキーボード付きを買いましょう。

おすすめ2

もうちょっとお金があるならこっちもおすすめです。クリテアDX10:67,980円+税

Screenshot_159値段は張りますがパソコンが非常に高性能なので、何をするにもストレス無くものをこなせるはずです。

タブレット機能がついていないのでベッドでダラダラとうらぶをすることは出来ませんが、しっかりとした作業をする際に向いています。

とうらぶもしたいが、どちらかというと学業・仕事の方をストレス無くやりたいという人におすすめです。

将来的に絵を描いたり、3Dゲームをしたり、動画編集がしたい!という人はこっちのパソコンにしておきましょう。

処理能力が段違いなので、先に紹介したパソコンの方でこれらのことをしようとするとパソコンが動かなくなる可能性があります。先に紹介したタブレットは安いのですがその分入れられるデータ量も少なく、遅いのでガッツリと仕事・学業の作業をしたいという人には向いていません。

今の所とうらぶくらいしか特にやりたいことがないなら最初に紹介した安い方、将来的にはパソコンでガッツリと何かしたいという場合は後に紹介した高い方を選ぶといいでしょう。

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