League of Legends(LoL)のためのゲーミングPCが欲しいなら

流行ってますよね…League of LegendsことLoL。もしくはリーグオブレジェンドかロル。

私も2009年頃は毎日LoLをして暮らしていました。家のインターネット回線がクソッタレだったので、スタバや近くのタピオカティー屋にノートパソコンを持ち込んでそこでLoLをしていました。今考えるとアホです。

ただ、それくらいハマってしまうゲームであることは確かで、現に現在世界で一番遊ばれているゲームでも有ります。

日本でも最近、日本サーバーや日本語ローカライズとして有名声優の声を当てるとして人気が高まってきましたよね。MOBAが日本でも流行ってくれと毎日願いながら暮らしている私には素晴らしい傾向です。

さて、今回は今後日本でも人気爆発しそうなLoLをプレイしたい人のために、LoLのためのゲーミングPCを紹介していきます。

LoLはとにかく軽い

まず最初に知っておくべきなのは、LoLはとにかく動作が軽いと言う事です。つまり、LoLだけを遊びたいならどんなショボいパソコンでも問題なく動くと言う事です。

LoLの必要スペックを見てみましょう。

  • CPU:2GHzのプロセッサー
  • GPU:DirectX9が使えるもの
  • RAM:1GB以上のメモリ Vista以上のOSの場合は2GB以上
  • OS:XP以上
  • HDD:8GB の空きスペース

びっくりするほど要求スペックが低いですね。パソコンのスペックが詳しくない人のためにどれくらい楽勝か例えるなら、バッターボックスに鉄のテニスラケットを持って立っていいと言われたくらい楽勝です。

それもそのはず、LoLは2009年10月にリリースされたゲームであるため、必要スペックも2009年のものに準拠しているのです。

それに加えて、基本無料ゲームというのは必要スペック低めに作られるというものであるため、LoLは2009年にリリースされた低スペックパソコンにも優しいゲームなのです。

つまり…2006年くらいのパソコン、もしくは数年以内に買ったノートパソコンでも問題なくプレイできるゲームと言う事になります。

プレイするだけならですけどね。家に古いパソコンがあるのなら、買う前にちょっとLoLをインストールしてみましょう。多分プレイできます。

度重なるエンジンのアップデートにより少しづつグラフィックが向上してはいますが、必要最低スペックは大きく変わっていないはずなので、相当ショボイパソコンでもプレイできるはずです。

でも、どうせゲーミングPCを買うなら最高画質で安定して60FPSで遊びたいですよね。今回はそんな人のためのLoL用ゲーミングPCを紹介していきます。

LoLを快適に遊べるパソコン

LoLは先程も言ったとおり、とにかく軽いゲームなので、いいゲーミングPCは必要ありません。

最高設定で60FPSを出したければ、ガレリアDTで十分でしょう。

ガレリアDT
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-6500
グラボGeforce GTX960
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:1TB
SSD:120GB
価格94,980円〜

LoLにはもったいないレベルの性能を持っています。単にLoLをプレイしたいだけならオーバースペックと言ってもいいでしょう。

このガレリアDTでは最新のAAAタイトルを最高設定で遊ぶことは出来ませんが、LoLを最高設定で60FPS以上出し続けるくらいなら何の問題もなく出来るはずです。

というか、LoLなら300FPS以上出せると思います。140hz液晶を持っているのであればその恩恵をフルにあずかれるでしょう。

LoLを遊びたいだけなら

いや、俺はLoL以外のゲームをやる予定はないし、フォールアウトとかディビジョンとかバトルフィールドみたいなゲームには全く興味が無い!

俺が気にするのはとにかく安さのみだからLoLが動く一番安いヤツが欲しいという人にはこれがいいでしょう。

ガレリア-A JM
kt_410
CPUAMD A4-7300
グラボRadeon HD8470D
メモリDDR3 SDRAM 4GB
ストレージHDD:500GB
価格47,980円〜

この安〜いパソコンに搭載されているグラフィックカードは現代の基準からするともうびっくりするくらい低性能なのですが、LoLはとにかく軽いゲームであるためこんな安いパソコンでも最高設定で30FPSは出すことが出来るはずです。

設定を下げればフルHDでも60FPSは行けるでしょう。とにかくLoLは古いゲームなのでグラフィックカードも2009年の基準に合わせてあるため、こんなショボいパソコンでもマトモに動かせるわけです。

このパソコンの問題点を挙げるなら、LoL以外のゲームをプレイするのが非常に厳しいという点でしょうか。

とにかくこのパソコンは値段を下げるため性能を犠牲にしているため、もしいつか気が変わって「やっぱりバトルフィールド1がやりた〜い」なんて事になっても絶対に性能不足でプレイすることは出来ません。

さらに最悪なことにこのパソコンはそもそもマザーボードの規格が古いため、最新ゲームがやりたいからやっぱりアップグレードしようと思っても前とっかえが必要になってきます。つまり買い替えをしなくてはいけないのです。

自分は本当にLoL…ともしかしたらマインクラフトくらいしかやる予定は絶対にないという人だけこの激安パソコンに手を出しましょう。

LoLだけ遊びたいけど、もしかしたら他のゲームにも手を出したりするかもしれないから性能の良いパソコンが欲しい、でも金は出したくないからできるだけ安いのがいい

「背が高くて〜かっこ良くて〜イケメンで〜親が金持ちで〜私のわがままを許してくれて〜それでいて自分はわがまま言わないで〜あと年収1000万以上あって〜ベンツかBMW乗ってる男と結婚したい」

とか言ってるthe・baka女と同じようなことを考えている人にはこのパソコンがおすすめです。

ガレリアSC
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i3-6100
グラボGeforce GTX750 Ti
メモリ8GB
ストレージ500TB
価格79,980円〜

もしくはこれ

ガレリアDT
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i5-6500
グラボGeforce GTX960
メモリ8GB DDR4 SDRAM
ストレージHDD:1TB
SSD:120GB
価格94,980円〜

これらのパソコンの違いはグラフィックカードの性能と値段です。上のガレリアSCの方はGTX750 Ti搭載で8万円、下のガレリアDTの方はGTX960搭載で9万5千円となっています。

1万5千円の違いですが、これらのグラフィックカードの性能はこれくらい違います。

  • GTX750Ti:3,685点
  • GTX960:5,918点

1.6倍の違いですが、ゲーミング業界で1.6倍の違いと言ったら月と太陽の大きさくらい違います。

ちなみに激安パソコンに搭載されているHD8470Dは515点なので、5万追加してガレリアDTを買えば10倍強力なパソコンが買えるという計算になります。

GTX750TiやGTX960は決して強力なグラフィックカードではありませんが、それでもある程度新しめの世代のグラフィックカードではあるため、最新のゲームを最高設定でなくても、ある程度設定を下げれば楽しめるはずです。

先ほど紹介した激安パソコンのグラフィックカードではもう性能が低すぎて物理的に遊べないみたいな事が起こりえますが、これらのパソコンではそのような事は起きないはずです。

最新のゲームを遊ぶほどの能力はありませんが、最低でも設定さえ落とせば遊べるので、LoL以外にもやっぱりGTA5とかやるかも…と考えていて、かつお金をあんまり出したくないひとはこれらのパソコンを買うといいでしょう。

ただ、LoLはゲーミングPC本体よりどっちかというとモニタが重要です。

LoLではこのゲームに昔からあるバグにより、モニターによってとてつもなく有利になることが出来ます。

モニターによるアドバンテージ

LoLに昔から、少なくとも2012年からあるバグ…それはモニターのバグです。

どういうものなのかは見たほうが早いですね。以下のスクリーンショットを御覧ください。
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上が通常のモニターでLoLをプレイした場合のプレイ画面で、下がウルトラワイド液晶でプレイした際のプレイ画面です。

下の画像では、明らかに見える範囲がめちゃんこ増えています。

見える場所が広いと言う事は、敵のGankに気付きやすくなったり、敵を見つけやすくなったりすると言うことになり、これはゲームの成績に大きくつながってきます。

ただ、ウルトラワイド液晶はめちゃんこ高いので、デュアルディスプレイで代用すると言う方法もあります。

液晶を横に複数繋げてデュアル、もしくはトリプルディスプレイにした場合、こうなります。

Screenshot at Jan 13 16-33-44

こうなるともうメチャクチャですね。Fog of Warで見えない部分は見えなくなっているものの、ワードなんか刺してあれば近くならミニマップを見るまでもなく敵の接近に気づけます。

3枚つなげるとミニマップの位置がとんでもない所に来るのでケタ違いのアドバンテージとはいえないかもしれませんが…それでもメチャ有利ですよね。

ただ、デュアルディスプレイでゲームを描写するには、より強力なビデオカードが必要になってきます。

そのため、LoLでこのバグ技を使ってハードウェアチートでアドバンテージを得たい人はもっと性能の良いパソコンが必要になってきます。

上のスクリーンショットで3枚モニターをつないでいる人はGTX980のパソコンを使っているようなので、ハードウェアチートをしたい人はこのパソコンがおすすめです。

ガレリア XT

ガレリアXT
kt_410-3-300x263
CPUIntel Core i7-6700
グラボGeforce GTX1060
メモリ16GB DDR4 SDRAM
ストレージSSD:480GB
HDD:2TB
価格139,980円〜

ガレリアXTはガレリアDTよりちょっと高めのゲーミングPCですが、GTX1060を積んでいます。

LoLをプレイするにはもったいなさすぎるスペックを持っていますが、トリプルディスプレイに耐えるにはいいグラフィックカードが必要ですからね。

何よりこれだけいいパソコンがあれば、最新AAAタイトルもかなり高い設定で遊べるはずなので、気が向いたらLoL以外にもFallout4とかも遊んでみるといいでしょう。

GTX1060は2016年の5月くらいに販売開始された超最新のグラフィックカードであるため、値段あたりの性能も高く、最新のグラフィックカードであるため新しいゲームも何の問題んもなく遊べるはずです。

ちなみにこれは本体だけですので、ワイド液晶にするためには液晶モニターも2〜3個付ける必要があります。

Screenshot at Jan 13 16-50-32

ゲーミングPCを置く机の大きさと予算と相談して好きな大きさのモニターを好きな数追加注文しましょう。

この時注文するモニターの大きさは同じにしておく必要があります。同じモニターを同時に数個注文するのが最も楽なので、デュアル、トリプルディスプレイをやる際には必ず同じディスプレイを注文しましょう。

モニターについて詳しく知りたければ液晶モニタの選び方の記事でも解説していますので、そちらもどうぞ。

まあ…普通の人は最初に紹介したガレリアDTで十二分でしょう。LoLを最高設定で遊べるPCで楽しいLoLライフを送りましょう。

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