Fallout4のためのおすすめゲーミングPC

ついにFallout4の日本語版が発売されましたね。ぜひ画質も綺麗でなめらかなPC版で遊びたく、このゲームのためにパソコンを新調すると言う人もいるでしょう。

今回はそんな人のために、Fallout4のためのおすすめゲーミングPCを紹介していきます。

Fallout4の要求スペック

Fallout4をプレイするために要求されているスペックは以下のようになっています。

最小スペック

CPU: Intel Core i5-2300 2.8 GHzもしくはAMD Phenom II X4 945 3.0 GHz相当
メモリ: 8 GB
OS:64ビットのウインドウズ7〜10
ビデオカード:NVIDIA GTX 550 Ti 2GBかAMD Radeon HD 7870 2GB相当
空き容量:30Gバイト

推奨スペック

CPU:Intel Core i7 4790 3.6 GHzかAMD FX-9590 4.7 GHz相当
メモリ: 8 GB
OS:64ビットのウインドウズ7〜10
ビデオカード:NVIDIA GTX 780 3GBかAMD Radeon R9 290X 4GB相当
空き容量:30Gバイト

結構高めを要求してきますね。最新の、しかもAAAタイトルのゲームなので仕方が有りませんね。

ただ、現代の常識を超えたレベルの要求では有りません。一昔前のAAAタイトルは3年後に標準になる、10何万するグラフィックカードを3枚装着していないと最高設定で遊べないみたいな事がありましたからね。クライシスとか…

Fallout4を楽しむだけのPCが欲しいのであれば、他のAAAタイトルのためのゲームを買う時と違ってかなり安く済ますことができるでしょう。

やはりベセスダのRPGに使われるクリエーションエンジンは軽いことで有名ですからね。最新ゲームといってもやはり結構軽く済むのです。

目的別オススメPC

最高設定&60FPSでリッチに遊びたいなら

最高設定&144FPSでリッチにプレイするならこれがおすすめです。

ガレリアXF

ガレリアXF:149,800円

値段は149,800円で、

CPU:i7-6700
GPU:GTX970
RAM:8GB

という構成になっています。最新ゲームを最高設定でプレイするためにPCを新調する場合、大抵の場合30万クラスのPCが必要になってきますが…Fallout4は軽いのでこれくらいで十分です。

このパソコンであれば、恐らく平均80FPS前後を出す事が出来るはずです。4Kモニタを使って限界を超えた最高設定でプレイしたいという場合は力不足ですが…通常の1080pのモニタを使ってプレイするのであればこのPCで問題有りません。

また、このグラフィックカードなら重たいところに行ってもFPSが大幅に下がってしまうということもないでしょう。

最新ゲームを最高設定で遊べて15万は安いですね。さすがベセスダのゲーム…!

それなりに高い設定で遊ぶなら

出来れば10万以内で高い設定で遊びたいのであれば迷わずこれでしょう。

ガレリアDTはGTX960を搭載したパソコンです。GTX960というのはGTX900シリーズでも性能が下から2番めのローエンドのモデルであり、性能自体はそこまで高くありません。

ですが、ベセスダがRPGを作るときに使っているクリエイティブエンジンは非常に軽いことで有名なのでGTX960でもFallout4は十二分に遊べるのです。

調べてみたところ、GTX960でFallout4を最高設定にしてベンチマークを行ったら平均60FPS前後をマークしたとの結果がありました。平均60FPSというのはPCゲームにおいて100点満点の成績といって良いでしょう。

ただ、あくまでも平均であるため重たいところでは50代になったり、するようですが…それでもローエンドのグラフィックカードで60FPS出せるというのは驚異的ですね。

144Hzのモニターを使っていてそのポテンシャルを最大限まで発揮したいというのでなければGTX960を搭載したガレリアDTでも十分でしょう。

MODを入れて遊びたい

MODを入れて遊びたい場合、ゲーミングPCを今新調すべきではありません!!!

あまりにも豊富過ぎるMODはベセスダがリリースするゲームの目玉の1つとなっており、今回からコンソール版ですらMODを入れて遊べるようになりました。

ただ、MODというものは得てして入れれば入れるほど重たくなっていくもので、スカイリムの時もMOD満載で遊ぼうと思ったらかなりのマシンパワーが要求されていました。

Fallout4でもおそらくはそうなりますが、そもそも2015年12月時点でまだMODを作るための正式ツールがリリースされていないため、MODを入れようと思っても入れるMODが殆ど無いのです。

恐らくMODが充実してくるのは公式MODツールがリリースされてから半年ほど経った2016年の8月頃であると思われるため…Fallout4のMOD目当てでゲーミングPCを新調したいという場合は、もうちょっと待って実際に面白そうなMODが出てくるのを確認してからゲーミングPCを新調しましょう。

こっそり欲しいSSD

Fallout4はオープンワールドRPGですが、その仕様上建物の中から連邦に出る際に長いロードを必要とします。

いくらロードが早いことで有名なベセスダのゲームでも、HDDにFallout4をインストールしている場合、結構な時間がかかってしまいます。

もし可能であれば、今日紹介したマシンを買う際はゲームを入れるためのSSDを増設しておくとかな〜〜〜〜りプレイが快適になります。SSDは読み込みと書き込みが異常に早い記憶媒体なので、屋内と屋外を頻繁に行き来してローディング画面に行きまくるFallout4では特にその恩恵を感じることが出来るでしょう。

Fallout4をプレイするのに必要なマシンはかなり安めなので、それによって浮いた予算でSSDを付けてみましょう。

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